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部屋の片付けにコツはある?手順や方法から簡単な収納術までを解説!

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必要だと思ってもなかなか手につかない部屋の片付け。

コツがわからないと時間がかかりついつい後回しにしてしまいがちだ。しかし片付けには部屋をキレイにする以外にも様々な効能があるので、ぜひ習慣にしてほしい。部屋片付けの手順や方法やコツ、そして簡単な収納術をまとめた。

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  1. なかなか進まない部屋の片付け。気がつけば汚部屋に……
  2. あっという間に部屋がゴミ屋敷に!汚れた部屋とどう向き合う?
    1. 気がつかないホコリの悪影響
    2. 汚れた部屋はリスクの塊!
    3. 交友関係にも打撃
    4. 時間と体力のムダ遣い
  3. 散らかった部屋は心の表れ。片付けできないのは心の問題?
    1. 片付けをすることで心が回復?
  4. 汚い部屋は生活をダメにする?片付けで心身ともにスッキリと
  5. 部屋の片付けで身につく、意外な習慣と生活のコツ
    1. ムダ遣いが減る
    2. 能率が上がる
    3. 睡眠の質が上がる
  6. 汚部屋とはオサラバ!片付けの手順と方法
  7. 部屋の片付けに必要なものは?
    1. 大きめのゴミ袋
    2. 軍手
    3. マスク
    4. やる気
    5. その他、片付けのときにあると便利なもの
    6. 殺虫剤
    7. 掃除用具
  8. 部屋片付けの手順とコツ
    1. 部屋片付けの手順1.部屋を汚してる元凶を片付ける。
    2. 部屋片付けの手順2.手近なところから撤去していく
    3. 生ゴミ・液体だけは別の袋に!
    4. 部屋片付けの手順3.後日に回せる部分を作る
    5. 部屋片付けの手順4.詰め込んだゴミ袋の整理
    6. 部屋片付けの手順5.迷ったものはとにかく捨てる
    7. 部屋片付けの手順6.ゴミの分類は最後にまわすのがコツ
  9. 収納を上手に使うコツ
    1. 自分のルールを決めてしまうのが収納のコツ
    2. 衣類収納のコツ
    3. 立てて収納する
    4. 衣類でもルールを決めるのがコツ
  10. 部屋の片付けのコツと手順や方法に関するまとめ

なかなか進まない部屋の片付け。気がつけば汚部屋に……

日常生活に欠かせない部屋の掃除や片付けではあるが、忙しいとついつい後回しにしてしまいがち。一回サボったくらいでは近いがわからず、気がつけばとんでもないことになっている――などということも。他にも「食べ物や飲み物さえ片付けておけば大丈夫。服とか布団とかはどうせ毎日使うし、休日にでもまとめて……」などと考えて、衣類や布団は脱ぎっぱなし出しっぱなしにしている人は多いのではないだろうか。

積もり積もれば取り返しがつかないとわかっているのに、なかなか手につかないのが日々の片付けというもの。部屋が汚れてしまう前に手を打ちたくとも片付けの習慣がない人にはその方法が難しく、せっかく苦労して片付けても、気がつけばいつものような汚部屋が完成してしまう。

あっという間に部屋がゴミ屋敷に!汚れた部屋とどう向き合う?

ふと気がついたときに「散らかってきたし片付けないとなぁ」と思えるのならばまだ大丈夫。しかし部屋が散らかっても気がつかなかったり片付けをしようと思えなければレッドゾーン。汚部屋に慣れきってしまった証拠だ。出しっぱなしの衣類や布団からは想像以上のホコリが発生している。そしてこのホコリというのは、目に見えないながらも予想以上に健康を害しているのだ。

気がつかないホコリの悪影響

ホコリは鼻・喉に不快感をもたらし、肌荒れや発疹なども引き起こす。それらは無意識下でリラックスを妨げるため慢性的なストレス・睡眠不足の原因に。それらによって生まれたイライラは、やがて職場や学校などで思わぬ問題を引き起こしてしまうかもしれない。

ホコリはもちろん衛生的に実害のある大問題だが、ホコリに限らず、汚れた部屋は様々なリスクをはらんでいるのである。

汚れた部屋はリスクの塊!

片付けをしないと出費が増える?!散らかった部屋では物がどこにあるかわからなくなるため、すでに持っている物を買ったり持っていたものを失くしてしまったりと、余計な出費が増える。

交友関係にも打撃

片付けをしていない散らかった部屋には人を招きにくいもの。仮に本人が気にせず人を招いたとしても相手に「うわぁ……」と思われてしまうのは間違いないだろう。片付けられていない部屋に好印象を持ってくれる相手はなかなかいない。

時間と体力のムダ遣い

「どこに何があるかわからない」ことや「散らかって動きにくい部屋」は行動を遅れさせ、時間のムダ遣いにつながる。積もり積もった小さな時間のロスは、結局、片付けをすることよりもはるかに時間と体力を浪費させる。

散らかった部屋は心の表れ。片付けできないのは心の問題?

「忙しいから」、「疲れているから」ではなく、部屋の片付けができないのは精神的に弱っているからだと指摘するカウンセラーたちもいる。不安やストレスが蓄積すると、人は現状の安定を図ろうとするらしい。その結果として「物を溜め込み」、「不要なものでも捨てようとしなくなり」、「必要かどうか取捨選択をしなくなる」そうなのだ。

片付けをすることで心が回復?

このように片付けと心理状況には密接な関係があるといわれている。片付けができない人は実際に多忙でもあるだろうが、心の中でも情報の整理や片付けが苦手なのかもしれない。精神の乱れや疲労は行動となって表れる。それは逆に行動を正すことで精神を正すこともできるのだ。

「片付けができない」と落ち込むのではなく「いま自分は心が疲れているのだ」と割り切ってしまい、手順や方法に沿ってゆっくりと片付けをするのも、いいリフレッシュになるかもしれない。

汚い部屋は生活をダメにする?片付けで心身ともにスッキリと

散らかった部屋は「物に囲まれている」という安心感を与えてくれるが、「このままでいいのだろうか」という次第にそれは焦燥感へと変わっていく。それはやがて自分を責めてしまう原因になるかもしれない。すると精神はますます不安定になり、片付けをしようという気力が失われていく可能性がある。

そういった負のスパイラルにおちいる前に、やはり気がついたときに部屋の片付けをしておきたいものである。床に転がっていたものが収納されるべき場所に収納されて部屋に空間ができると、きっとスッキリとすることだろう。

また、こうした片付けをするという行為や、そのて十運やコツを覚えることは、瞬間的なリフレッシュの他にも様々な効能をもたらしてくれる。

部屋の片付けで身につく、意外な習慣と生活のコツ

ムダ遣いが減る

片付けが習慣化していると買い物をするときにも「部屋に置く場所はあるか?」、「余計なものではないか?」、「本当に必要なものか?」といったことを考える思考回路が身につく。その結果、ムダ遣いが減るわけである。

能率が上がる

片付けで身につく整理整頓の能力は物質面だけにとどまらない。日々の買い物や仕事といった頭を使う作業においても効果が期待できるのだ。見聞きした情報をピッタリと頭の中に収納して管理することで、やらなければならないことがたくさんあっても混乱することがなくなる。いますべきことや物事の手順、方法をより短時間で考えるコツが身につくのだ。

睡眠の質が上がる

部屋の中に物がいっぱいあると、無意識のうちに脳はそれらを認識している。視覚だけでなく嗅覚などでもかすかに存在を感じ取ってしまうため、睡眠時ですらそれらが余計な刺激となってしまう。そのため、本人は気になっていないつもりでも、散らかった部屋にいると知らず知らずのうちに疲労がたまり、リラックスすることができなくなるのだ。

汚部屋とはオサラバ!片付けの手順と方法

だからといって「片付けはいいことだからいますぐやろう!」とはなかなかいかないものだろう。たとえやる気になったところで、手順や方法がわからないければ途中で投げ出してしまうかもしれないし、効率的なコツや収納方法なども知っておきたいところである。

片付けの手順やコツというものは、ある種の思考方法のようなもので、手順を知りコツを身に着ければ片付けは驚くほど効率的に進めることができる。習慣化してしまえばわざわざ「片付けよう!」と思わずとも、部屋が散らかることさえなくなってしまうだろう。

部屋の片付けに必要なものは?

大きめのゴミ袋

片付けでまず最初に用意するものはゴミ袋だ。片付けの規模や部屋のサイズにもよるが、大きめのものを数枚、場合によっては十枚近く用意しておいたほうがいいだろう。

軍手

本格的な片付けとなると軍手がたいへん役に立つ。汚れたものや生ものを掴むときにも便利だし、滑り止めつきのものならば重たいものを持つときの負担を軽減してくれる。さらに片付けというものは意外と怪我をしやすく、集中力の低下と疲労がかさなってくると、知らずのうちに手をぶつけたり切ったりしてしまうこともあるだろう。そんなときに守ってくれるのもこの軍手なのだ。

マスク

片付けをしていればどうしたってホコリが飛び交う。喉の弱い人には必須アイテムであるこのマスクだが、普通の人であってもホコリを吸い込んでいると不快感から集中力が低下したり、余計な体力を消耗してしまったりもする。息苦しくて苦手だという人以外は、出来るだけマスクを着用したほうがいいだろう。

やる気

すぐにパッと片付けられるものではないのが実情だ。どれほどコツや手順、方法を知ろうとも、ひとつずつコツコツと片付けていくしかない。これには「片付けをやるぞ」という心持が不可欠だ。そして確実に作業が進んでいっている実感と少しずつ部屋が綺麗になっていく快感を認識することが、片付けでいちばん大切なコツだろう。やる気を持ってしっかりと片付けをすればそれが達成感に変わる。その時の爽快感は格別である。

その他、片付けのときにあると便利なもの

マジックペンはゴミ袋に物を詰め込んだときにとても便利。ゴミ袋に書き込める油性のものを用意しよう。

殺虫剤

虫が苦手な人はあらかじめ殺虫剤を用意しておくといいだろう。積み重なった衣服の下や食べ終えたものを丸めて入れたコンビニ袋の中など、意外なところに虫が潜んでいたりする。殺虫剤は片付け中に虫に遭遇したときとても心強い一品だ。

掃除用具

時間があるのならば片付けのあとにササッと掃除をやってしまえば効率的だ。ハタキや雑巾、掃除機などを片付けの邪魔にならない場所に用意しておこう。

部屋片付けの手順とコツ

部屋片付けの手順は大きいところから小さいところへ、ということに尽きる。大きなものを除去して作業スペースを作り、効率を上げるのがコツだ。逆に細かいところから手を付け始めると、いつまで経っても終わりが見えずにウンザリする危険性がある。

部屋片付けの手順1.部屋を汚してる元凶を片付ける。

部屋の中でもっとも目に付くゴミを最初に取り除くところから始めよう。衣類だったり本だったりコンビニ袋だったり、はたまたダンボール類だったりと、人によってそれは様々であるが、とにかくもっとも目に付くものを大雑把にゴミ袋に詰め込んで部屋の外へと出してしまおう。もしも家具類だったりするならばすぐに捨てることはできないが、それでも部屋の外へ出してしまうのが肝心だ。

部屋片付けの手順2.手近なところから撤去していく

元凶となるものを撤去したら、次は空いた空間を拠点として手近なところから片付けていく作業。細かい区分は考えず、割れるもの・割れないものといった大雑把な感覚で片っ端からゴミ袋へと詰め込んでいく。徐々に作業スペースが広がっていくことで、片付けが進んでいることを実感できるはずだ。鉱山を採掘するような気分で入り口から掘り進めていこう。

生ゴミ・液体だけは別の袋に!

ゴミ袋に雑多に詰め込んでしまって構わないが、生ゴミや液体の滴っているものだけは専用の袋を用意しよう。これらを一緒くたに詰め込んでしまうと後々とてもたいへんな目にあってしまう。

部屋片付けの手順3.後日に回せる部分を作る

効率的な片付けは”とりあえず進んでいる”という状況を作るのがコツ。汚れた衣類などが落ちていた場合は洗濯機に放り込んでしまえば一気に処理ができて楽だ。当然ながら乾かして片付ける必要があるものの、洗濯物を取り入れて収納するというだけならば翌日に回しても負担にもならない。

部屋片付けの手順4.詰め込んだゴミ袋の整理

部屋に散らばっていたものをひととおりゴミ袋に詰め込み終えたら、次はそれらを仕分けしていく作業だ。「必要なもの」、「ゴミ」、「必要かどうかわからないもの」という3種類に分けて整理していこう。

収納場所へ収める必要があるのは、その中で「必要なもの」に分類されたものだけだ。「必要なもの」に分類されたものがほとんどないという人も多いが、それならばそれで構わない。「必要かどうかわからない」ものはよっぽど高価なものでもなければ「必要ない」ものであると肝に銘じておくといいだろう。

部屋片付けの手順5.迷ったものはとにかく捨てる

片付けをしていると思い入れのある記念品やお気に入りの小物などが見つかることもあるだろう。そういったものは迷わず捨ててしまおう。どれほど大切なように思えても、部屋の片隅に眠ったままでも大丈夫だったのだから、本当はそれはあなたにとって不必要なものなのだ。

部屋片付けの手順6.ゴミの分類は最後にまわすのがコツ

大雑把にゴミ袋に詰め込んだせいで、中身はかなりゴチャゴチャしているだろう。地域によってはゴミの分類などかなり細かく指定されているので、ゴミ袋に詰め込むときから分類して詰め込んだほうがいいのではと思われるだろうが、そういったものは後回しでいい。最悪、後日に回してしまっても構わないだろう。ただし生ゴミ類だけは疲れていても早々に処理するようにしよう。

ゴミの分類を後回しにすると、最初の作業がスムーズに進む。すると精神的な負担になりにくく、身体が覚える疲労感も軽くなるのだ。もちろん後回しにしただけなので最後に一仕事待っているわけだが、キレイになった部屋で「この一仕事が終われば片付けも終わる!」という心持ちでゴミの仕分けに臨めるので、精神的な負担がだいぶ軽減されるのだ。

収納を上手に使うコツ

一言で収納するといっても、何をどこにどうしまえばいいのかと迷ってしまうかもしれない。収納のコツは「そこは自分にとって何を置いておくスペースなのか?」を決めてしまうことだ。

自分のルールを決めてしまうのが収納のコツ

例えば本棚であれば、一番上は旅行雑誌、二段目は漫画雑誌、上から三段目はファッション雑誌など、どんなルールでもいいので自分なりに収納ルールを決めてしまおう。同じように、食器棚であればここはお茶碗、ここは紅茶の道具、ここはお茶菓子、などと自分なりの場所の使い方を決めてしまおう。

最初は覚えるのがたいへんかもしれないが、日ごろからどこに何をしまうか考えておくと探し物や片付けに困るということはなくなる。整理整頓のクセが身につくだろう。

衣類収納のコツ

収納のときに一番悩むのが、やはり衣類だろう。季節にあわないものは奥の方にしまいこんでしまえばいいが、シーズンものの衣類はどのようにしまえばいいだろうか?

立てて収納する

日用衣類の収納で大切なのは、一目でわかること。取り出しやすく服を探す時間の節約にもなる。

衣類でもルールを決めるのがコツ

他の小物類などと同じように、ケースは「シャツを入れる場所」、「靴下を入れる場所」など種類ごとに場所を決めよう。ハンガーでかけるものもコートやスーツなど分類ごとに順番を決めて並べていこう。

靴下や手袋、ハンカチやスカーフなどの小さい衣類は仕切り板で小分けして、色合いや用途などでまとめておくと省スペースになる。

部屋の片付けのコツと手順や方法に関するまとめ

部屋の片付けのコツや手順、方法に関するまとめは以上だ。片付けとはただ部屋を整理整頓するだけでなく、心身をリフレッシュさせるとともによりよい”生活”を作り出す行為だ。最初は手探りでも、次第に自分の物を置くクセや出しっぱなしにしている物の傾向に気がつくだろう。そこから自分の好みや性格、欠点なども見えてくるに違いない。

たかが片付けであるが、されど片付け。価値観をガラリと変えてくれることもあるので侮れない。もしもどうしても終わらないというのならば一日ですべて終わらせる必要はなく、少しずつでも進めていけばいい。整理整頓というのはどこへ行っても必要なことであるし、手馴れてくれば自分なりの片付け方や整頓術、果ては散らかさない方法も身につくだろう。この記事そのきっかけになってくれれば幸いである。

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