献身的な人の性格や特徴!献身的な愛を注げる人になるには?

人間という生き物は総じて利己的にできています。
本能をはじめとするあらゆる欲望、私利私欲に忠実な人ほど功利主義で排他的です。

それを人間の遺伝子に組み込まれた生き残り、淘汰の原理とまことしやかに肯定する学者もいます。

しかし、種の生き残りという淘汰が全ての下等生物ならまだしも霊長類の頂点に立つ人間がこの下等生物と同じ原理だけを是とするのはなんとも情けないことです。

程度の高い人々の中には、自分の生命や地位を省みず、他の存在のために心身を捧げる人もいます。

これらの人々を「献身的」な人々と呼びます。

献身的な人々が心身を捧げる対象は、人の場合や組織や集団、国家、世界全体に対してと多岐に渡ります。

要するに、セルフィッシュな人々とは対極の行動を取る人々です。

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献身的な愛とは?

献身的な愛とはどのようなものでしょうか?

我々の最も身近に目にする献身的な愛の代表例としては、母親が幼子に向ける愛があります。

我が子に対する母親の愛は、「無償の愛」です。

なんの見返りも要求せず、ただただ我が身を犠牲にしてでも、子供を愛する姿勢はまさに献身的な愛そのものです。

親をはじめ家族や友人知人の介護や看病を、忙しい身にもかかわらず多大な犠牲を払ってやっている人々も献身的な愛の行為です。

そこには打算がありません。

自分の睡眠時間やプライベートな時間を削っても、他者の為に一生懸命身を尽くします。

これらはすべて献身的な愛です。

残念ながら、男女間における恋愛は一般的に欲望が強く(相手に対する独占欲や所有欲など)、純粋な献身的な愛、打算や見返りを求めない無償の愛は非常に少ないです。

献身的な愛には、必ず自己犠牲の精神と損得勘定が一切入らないという特徴があります。

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献身的な人の心理と性格

社会を見渡してみると、どうしても私利私欲の強い常にメリット・デメリットで物事を判断している人が、特に現代人には多いですよね。

残念ながら、献身的な性格の人に出会う確率は高いとは言えないのが現状です。

では、献身的な人の性格やその心理とはどのようなものなのでしょうか?

献身的な人の性格・心理その1-「自分の価値観が確立している」

自分を顧みず他者の為に心身を捧げる献身的な人は、まず、自分がしっかりと確立している人が多いです。

自分自身が人生に信念もなくグラグラしているようでは、常に自己保身に精一杯で、他人へ献身的になってあげる余裕など生まれないからです。

社会の価値観は、特に現代社会においては「浮世」というだけあって、ふわふわとうつろい易く脆いものです。

自分独自の価値観を確立していなくて、絶えず流行や時流ばかりを気にしているような人は、常に心に自信が無く心は落ち着かないので、その時その時の風潮に流されてしまい、余裕など微塵も生まれません。

たとえ経済的に豊かであっても、心は常に貧しく、損得勘定でしか物事を考えないので、献身的な心理にはなりません。

どこまでも私利私欲と自己保身の世界です。

これに対して、そのような浮世の風潮はバカバカしいと思い、精神性の高い価値観を持っている人は私利私欲が薄いので、他者の為に尽力する献身的な性格になりやすいのです。

献身的な人の性格・心理その2-「メンタルが強靭」

対象が人であれ、組織であれ国家であれ、献身的になれる人は総じて、精神が強靭です。

タフなメンタルを持っていないければ、人間は弱いので、どうしても利己心に囚われてしまいます。

誰か他者を勇気づけ励まし、癒していくには、自分が落ち込んでいたり、感情にムラがあるような弱い人間では無理だからです。

他人を支えて叱咤激励していける献身的な人は、自分の弱さに打ち勝つ強さと忍耐強さを兼ね備えています。

献身的な人の性格・心理その3-「優しい」

そして当たり前の資質というか性格ですが、献身的な性格の人というのは、慈悲深く優しい性格です。

そもそも冷たい人間、わがままで利己的な人間は、自分以外のことに献身的にはなりません。

いつでも打算がそこにはあるし、自己保存欲求が誰よりも強いからです。
このような性格では、献身的になることは馬鹿のやることに見え、絶対できません。

献身的な人は、これとは対照的に、弱った人や、困った人の心理になって考え、自分のことのように心を痛めて何とかしようとします。

心が優しいのです。

献身的な人の性格・心理その4-「メリット主義者ではない」

物事をすべてメリットやデメリットでしか判断しないひとっていますよね。

このような性格や価値観の人は、常に「損か?得か?」という目先の計算でしか動かないので、他者や組織、国のために自分の心身を捧げるような献身的な行為はまちがってもとりません。

功利主義で、常にやった行為に対して見返りを求めるようなセコい考え方や性格の人にとっては、献身的な行為は「金と時間と労力の無駄」という一言で片づけられてしまうからです。

献身的な人の心理は、このような損得計算でのメリットよりも、相手の心理になって物事を考えるので、自分が損をしようと構わないのです。

メリット・デメリットというモノサシで物事を測らない性格といって良いでしょう。

献身的な人の性格・心理その5-「純粋な愛が深い」

多くの恋愛感情のように賞味期限のあるようなものは「愛という名の欲望」が正体であり、愛に似て非なるものです。

万国共通で「恋は流行り病のようなもの」と言われるのはそのためです。

中には本物の「無償の愛」「献身的な愛」もありますが、男女の恋愛においては少数派と言えます。

そうではなく、本物の愛というのは献身的な愛のように、賞味期限などなく永遠に続く慈愛です。

純粋な愛と言っても良いでしょう。

このような愛は、人間のレベルの高いところでは本来みんなが持っているものといわれますが、残念ながら現代の人間は欲望がすっかり蓋をしている場合が多いわけです。

献身的な人の性格は、このように純粋な愛が深いという特徴があります。

献身的な人の性格・心理その6-「哲学をしっかり持っている」

日本もかつて江戸末期の幕末に、欧米列強の植民地に落ちるクライシスがありました。

そのような幕末動乱期には、日本全国の志士と呼ばれる多くの優れた若者は、心の底から日本の行く末を案じ、自分の身を捨てて、日本を一新して侵略勢力から自立して国を守るために立ち上がりました。

誰もが知っている薩摩や長州の志士や土佐の坂本龍馬などがそれです。

彼らはもとより自分の命などは捨てて日本のために献身的に東奔西走して尽力し、皆若くしてその生涯を終えました。

彼らこそ日本を愛する献身的な人たちです。

私利私欲ではなく、日本を憂い立て直すという「志」を自分の生命より優先して身を捧げたわけです。

志という確固とした哲学を持っていたからこそ、まったくブレることなく献身的に生き抜くことができたのでしょう。

献身的な人の性格・心理その7-「唯心論者」

社会に生きる人間であれば、皆なにがしかの価値観に従って日々生活しています。

人生を生きていく上で、何を最も優先して生きるのか?という課題は人間にとって今も最大のものです。

唯物論者という人々がいます。

人間もまた動物(生物)、有機体の一種に過ぎず、物質が全てと考える人たちです。

人間も肉体が全てという考え方なので、死んだらそれで終わりという考え方です。

物質至上主義なので、お金を何よりも重要視し拝金教信者と言っても良いほどお金だけを信用します。

このような唯物論者的には、物事の判断基準は損得なので、献身的な行動は、何の得にもならないのでやりません。

これに対して、唯心論者という人々がいます。

現代には非常に少ないのですが、人間は物質(肉体)ではなく精神(心・魂)が本体だと考える心理です。

このような唯心論者は、人間は死んでも肉体が滅びるだけであり、魂は不滅だと考えています。

なので、この世のことを損得だけでは考えず、心にとって良い行動、相手の身になって考える性格になります。

このような傾向の強い人は、献身的になることができます。

献身的な人の性格・心理その8-「母性の強い人」

前述したように、身近にある献身的な愛で最もポピュラーなものは、母親が我が子に向ける無償の愛です。

このように女性の中には、特別母性愛の強い人もいます。

このような性格の人は、我が子だけでなく、よその子や恋人にも強い献身的な愛情(見返りを要求しない)を発揮するケースもあります。

ただしこれが恋愛になると、独占欲の強さと混ざり合うことも多いので、純粋に献身的な愛とは言えないものも多いですが。

献身的な人の性格・心理その9-「自分を研鑽しようと修行を行っている人」

本来は利己的で、私利私欲が強くあるのですが、それを自覚し、恥として、努力して克服しようと修行している人々がいます。

このような人々も、意図的ですが、ボランティアに参加して困っている人たちの為に身を粉にして、自己犠牲精神で働いたりしています。

こういった心理の人は、献身的な行動で自分の精神を高めたいと思っているからです。

献身的な人の性格・心理その10-「総合的に人格が優れている」

色々な特徴があるものの、献身的な人の性格(人格)は総合的に、平均的な人々より優れているというのが結論です。

程度の低い人格であれば、やはり私利私欲や本能が強く、また克己心がぜい弱で、金や名誉や地位といった非常に欲にまみれたものを最重要視して生きていきます。

他者のために自己犠牲の精神を発揮する献身的な生き方など思いもよらないわけです。

ですから、献身的な生き方ができる人々というのは、こういった俗なエゴを抑え込める優れた人格というのがまず第一にくるのです。

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献身的な人の態度・行動とは?

1.打算が無い

多くの恋愛においては駆け引きが存在し、そこには男女ともに打算や欲望が隠れています。

どんなに純粋な愛だと本人が思っていても、それはただの利己的な独占欲や相手を自分の思い通りにしたいというエゴだったりします。

それに対して、何の見返りも期待せず、ただ相手の手助けになる行為だけをしたり、それによって自分が損を被ることもいとわない愛の態度が献身的な愛という行動における態度です。

そこには利己的な打算は微塵もないので、他人から見ればただのお人よしのお馬鹿さんにも見えてしまいます。

2.まず自分より他者

献身的な愛は人間個人に向けられたり、特定のグループや組織、国や共同体に向けられるものです。

そのいずれにも共通する態度として、「まず自分よりその対象を益する」思考であるという点が挙げられます。

通常、人間というものは、まず自分です。

何を置いても自分に有益なことを判断基準にするのが普通の人間であるのに対して、献身的な愛を持てる人の態度は、その真逆であり、自分より他を益する、そのためには自分を犠牲にすることも良しとする崇高な自己犠牲の精神があります。

前述した明治維新の志士たちは自分より天下国家のことをまず第一に益することを考えた国への献身的な愛の持ち主たちでした。

現代の政治家にこのような国や国民への献身的な愛を持つ人々がほぼ皆無であることは残念ですね。

3.自己主張をしない

献身的な愛においては、通常の恋愛関係のように、「私のことをわかって!」とか自分が自分が、聞いて聞いて、と、かまってちゃんのような態度をとることはありません。

愛する対象のことをひたすら案じ、支え慰めることはあっても、自分のことを主張したり、自我のままにわがままを主張することはないです。

あくまでも、純粋に対象のことをただ愛する、無償の愛の態度が、献身的な愛の行動です。

4.ギブアンドギブ

一般的に現代社会において、恋愛をはじめほとんどの人間関係は、ギブアンドテイクの概念で成り立っています。

何か差し出したり、してあげたりすれば、それに見合った見返りをきたしたり要求したりしますし、それが満たされないとたちまち関係にヒビが入りギクシャクし始めます。

もっと利己的な人の恋愛における態度はテイクアンドテイクだったりします。

「もっと私にアレもコレもちょうだい」「もっとああしてほしい、こうしてほしい」と自分がしてもらうことやもらうことだけが当然という態度です。

献身的な愛の持ち主は、これとは真逆であり、ただ与えるだけです。

何も求めない態度が献身的な愛です。

5.依存心が低い

恋愛依存症という性質の人々がいます。

常に誰かに恋してベタベタしていないと心が落ち着かないという人々です。

これは、愛という名の欲望に支配されていて、相手に対する依存心がとても強い態度です。

エゴイスティックな愛は、相手に依存し、相手を束縛します。

献身的な愛の態度はこれとは真逆であり、相手のことを思って色々献身的に尽くしますが、決して相手に依存はしません。

自立している態度こそが献身的な愛を持てる人の特徴であり、行動もそれに比例して時にクールにも見えます。

6.本当に相手が助かる行動を取る

よく恋愛関係にある恋人同士では、相手のためと称して自分のエゴを押し付ける行為をします。

それがケンカの原因になったりするわけですが、献身的な愛の関係においてはこのような押し付けがましい行動は起こりません。

なぜなら、献身的な愛では自己犠牲精神が先に来ているので、「自分を押し付ける」という概念自体が入り込めないからです。

ですから、献身的な愛の態度として、常に愛する対象の気持ちになって考え、本当に相手の助けになったり慰めになったりすることしか考えないわけです。

7.急に冷めたりしない

恋愛感情は、伝染病と似ているとはよく言われますが、献身的な愛は、このような種類のものではありません。

色恋の感情というのは、燃え上がる時は、恋する相手一色で世界が染まるかのようになりますが、時がたち、関係が長くなると、嘘のように気持ちは冷め、好きだった部分がことごとく嫌悪する点に変わったりします。

これは本物の愛ではなく、あくまで色恋という欲望が起因だからです。

欲望には有効期限があるので、恋愛という愛に似たものは、必ず冷めるのです。

対して、献身的な愛は、本物の愛であり慈愛なので、時が過ぎても冷めたりしません。

時が過ぎても、相手を思いやり慈しむ態度はずっと維持されるのが献身的な愛の行動です。

8.相手を信頼している

献身的な愛を貫く人の態度の特徴として、相手に対する信頼の揺るぎなさという点が挙げられます。

一般的な恋愛関係では、自分がある程度尽くしたり、良きに計らってやったりすると「あれだけしてやったのに、見返りが少ない」とか、すぐに打算的な感情から、相手を信じられなくなったり、愛想を尽かしたりします。

しかし、献身的な愛の持ち主というのは、どれだけ相手に尽くしても、泣き言は言わず、ただ心から相手を信頼して愛する態度を貫きます。

9.許す気持ちが大きい

献身的な愛の持ち主の態度の特徴として、我慢強く、相手を許す気持ちが大きいという点があります。

心が広い、というやつです。

そもそも自分より他を益したい心の持ち主なので、寛容さに秀でている行動を取ります。

10.嬉々として行う

献身的な愛の持ち主は、何の見返りも要求せず、ただ自分を心身ともに捧げる無償の愛のような行動を取り続けても、その態度は喜びに満ちています。

心に曇りが無く、してあげること自体が喜びなのです。

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献身的な行動ができる人になるには?

献身的に行動できる人になるための行動その1-「価値観の確立」

人に対してであれ、組織や国に対してであれ、身を捧げて献身的に行動ができるような人になるためには、まずしっかりした価値観を身に着けなくてはなりません。

その時代その時代の風潮や流行の価値観に流されるようでは、自分のことで精一杯で、とても他者を思いやったり献身的に他を益することなんて考えつかないからです。

献身的に行動できる人になるための行動その2-「功利主義からの脱却」

特に物質至上主義の傾向が強い現代の世界に生きる人間としては、なかなか難しいことですが、メリット主義を捨て去る努力をすることです。

これをやったらこれだけの見返りがあるだろう、とか、こんなことやっても1円の得にもならない、といった考え方をしているうちは、献身的な行動ができる人にはなれないでしょう。

献身的に行動できる人になるための行動その3-「慈悲の心を持つ」

仏教では慈悲、キリスト教では愛と呼ばれる他者に対する思いやりの心を持つように努力しましょう。

献身的な行動というのは、その対象の心情や身になった時にはじめて取ることができるものです。

自分の欲望の殻が厚く、他者の心情を自分の心情として想像することができない人は、他者の為に献身的に行動することは不可能に近いでしょう。

献身的に行動できる人になるための行動その4-「自立する」

これは、精神的な意味においてです。

献身的とは反対の利己的な行動をする人というのは、どこか幼稚であり、自分以外の他者に対して甘ったれています。

利己的な人間は、自分を甘やかして他人に依存して精神的に自立していないわけです。

だから、常に他人に勝手に期待し、その期待通りにならないと裏切られたとか、あの人はろくでもない、とか他者を非難ばかりします。

これに対して、献身的な行動ができる人というのは、精神的に完全に自立しています。

なので、他者に期待もせず、見返りなどなくても当然だと考えています。

献身的に行動できる人になるための行動その5-「忍耐強く精神をタフに」

自分のことはさておき、他人や組織などのために献身的に行動できる人というのは、精神的にタフで弱虫ではありません。

そして、忍耐強いです。

献身的に行動できる人間になりたければ、メンタルを強くする修行を日々の中で行っていくべきでしょう。

自分のエゴと闘っていくのです。

献身的に行動できる人になるための行動その6-「唯物論者を卒業」

この世の中はお金や物質がすべてで、死んで肉体が滅びれば終わり、と考えている唯物論者は、人生は1度きりなので、いい思いをしなきゃ損!という考えが強いです。

なので、自己犠牲を伴う献身的な行動は、何の得にもならない愚かな行動と考えて絶対やりません。

献身的な行動を取れる人間になりたければ、まずこの唯物論を考え直し、人間は肉体より精神の方が上位に来るという哲学を持たなくては無理でしょう。

献身的に行動できる人になるための行動その7-「感謝の心を持つ」

献身的な行動は感謝から生まれます。

自分は決して自分ひとりで生きているわけではなく、様々な周囲の人々や環境のお陰で生かされている、ありがたい、という意識を常に持つことです。

献身的に行動できる人になるための行動その8-「精神の糧を多く摂取する」

肉体が成長していくため、健康を保つために、食物を摂取する行為が必要なように、人間の精神にも栄養補給が必要です。

精神が成長するために、様々な哲学や宗教や倫理などを学ぶことは有益です。

献身的な行動は、このように精神の糧をたくさん摂取したうえではじめてできるようになるでしょう。

献身的に行動できる人になるための行動その9-「認められなくてもいい」

献身的に振る舞うことを妨害している最大の要因は、「評価が返らない」という理由です。

こういう心理が働くうちは、利己的な行動しかできません。

「相手から認められなくてもいい」という覚悟が無くては無理でしょう。

献身的に行動できる人になるための行動その10-「誰かの役に立つことに幸せを感じるようになる」

献身的な行動で最も大事なことですが、自分の行動によって多くの人々が助かったり、役に立ったりする、というモチベーションです。

献身的な行動をする人は、絶えずその対象の為に自分は何ができるか?を考えています。

自分ではなく、その行動によって、他者が幸福になったり笑顔になったりするイメージで幸せな気持ちになれるようになりましょう。

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献身的な人の性格や特徴!献身的な愛を注げる人になるには?のまとめ

献身的ということについて色んな角度から考察を進めてきましたが、いかがだったでしょうか?

言葉では簡単ですが、自分を顧みず、相手や対象組織のためだけを思って振る舞う自己犠牲の精神に基づく献身的な行動や愛というものはなかなか難しいですよね。

欲にまみれた現代社会にあって、このような献身的な行動のとれる人間に少しでも近づいて行きたいものです。

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