承認欲求が強いあなたへ。承認欲求が強い人の特徴・その改善方法とは?


SNSが普及している現在、自分の承認欲求の強さに戸惑ってしまうことはありませんか?承認欲求とはどんな意味なのか、承認欲求の高い人の特徴、承認欲求が強くなってしまう心理をご紹介いたします。承認欲求度診断もありますので、自分は承認欲求が強いのかチェックしてください。

PR広告

CONTENTS

承認欲求が強いことに悩んでいるあなたへ

あなたは自分を承認欲求が強いと思いますか?FacebookやInstagramなど現在はさまざまなSNSがあり、他の人の生活も簡単に垣間見ることができる世の中ですよね。自分自身はどんな風にSNSを使っていますか?自分の承認欲求を満たすために投稿をするときはありませんか?

今回は承認欲求とはそもそもなんなのか、承認欲求が強い人の特徴、承認欲求が強くなる心理的原因をご紹介いたします。自分の承認欲求度を診断し、承認欲求を改善していくポイントもご紹介いたしますので、自分の承認欲求に悩んでいるあなたは明日から改善していきましょう。

PR広告

承認欲求の意味とは?

承認欲求という言葉を最近よく耳にしませんか?そもそも承認欲求というのは、まわりに認められたいという気持ちのことをいいます。今、SNSなどで簡単に他者の生活がみられるようになっていることで、他者を羨ましく思うようになり、自分の生活と比較してしまうときがありますよね。

承認欲求には種類があります。ひとつはまわりに自分を認めてほしいという欲求の「他者承認」もうひとつは自分で自分の憧れの像を作り上げることでその自分に近づきたくなる「自己承認」どちらも承認欲求です。認められたい、自分がこうなりたいという気持ちが強すぎてしまうのです。

承認欲求とは子供から大人まである欲求です。子供のころに親に褒めてほしいと思ったことはありませんか?それも承認欲求のひとつです。大人になってから、仕事をしているときに上司に認めてほしいという気持ちで仕事をしている人もいますよね。

承認欲求は誰もがもっています。 自分自身を認めてほしい、自分の生活をわかってほしい、まわりに自分を必要とされたいというちいさな気持ちひとつひとつが承認欲求です。その承認欲求を現代ではSNSで満たしている人が増えているのではないでしょうか。あなた自身やあなたのまわりにも承認欲求が強い人はいませんか?

PR広告

承認欲求が強い人の特徴とは?

承認欲求が強い人というのはどんな特徴があるのでしょうか?承認欲求が強い人の特徴をご紹介いたします。

SNS中毒

FacebookやTwitter、Instagramなど現代ではいろいろなSNSがありますよね。承認欲求が強い人はSNS中道な人が多いです。暇さえあればSNSばかりみてしまい、新しい投稿はされてないかや自分の投稿にいいねやコメントはされていないか常に監視しています。

自分の投稿への反応が気になるため、いいねやコメントを常に気にしてしまうのは承認欲求が強いからこそです。自分がどう思われているのか気になってしまい、いいねやコメントでわかりやすくまわりからの自分への反応がわかるので承認欲求を満たす身近なツールとなっています。

自分の話ばかりする

久しぶりに会った友達とどんな話をしますか?承認欲求が強い人は自分の話ばかりをしてしまいがちです。自分がどんな生活をしているのか、どんな恋愛をしているのか、仕事でつらいことなど友達の話を聞かずに、永遠と自分のターンで話をしてくるので会うのが面倒になってしまいますよね。

大人数で集まっていて、まわりの人が話そうとしていても承認欲求が強い人は自分の話ばかりになってしまい、まわりの人の話を聞くことができないためまわりからうとまれてしまいます。まわりの気持ちよりも、自分の話を聞いてほしい欲を満たしてほしいという気持ちが強いのです。

自分に自信がない

承認欲求が強い人は自分に自信がない人も多いです。自分に自信がないからこそまわりにきちんと認めてほしい、自分のことをわかってほしいという思いが強くなってしまい、承認欲求が強くなってしまいます。自分で自分を認めることが難しいからこそ、まわりに求めてしまうのです。

友達からの「いいね」がほしくてたくさんSNSに投稿してしまったり、まわりに自分の話ばかりをしてアピールをしてしまうのも、自分に自信がないから自分のかわりにまわりに褒めて欲しいと感じてしまいます。まわりの人もずっとその状態が続いてしまうと疲れてしまいますよね。

まわりと比較する

承認欲求が強い人は、まわりの人と自分をすぐに比較してしまいます。SNSによって自分以外の人がどんな生活をしているか簡単にわかるようになったことで、まわりと自分の生活を比較できるようになってしまっています。まわりのSNSの投稿などをみて羨ましくなってしまうのです。

あの子はあんなお店でご飯を食べているのに、あの子は休みの日に彼氏とデートをしているのに、あの子は海外旅行を楽しんでいるのに…とまわりの投稿をみるたびに、自分の生活と比較してしまうことが承認欲求の強い人には多いです。自分は自分、まわりはまわりと区別をつけられません。

流行に敏感

流行に敏感な人が承認欲求が強い人には多いです。今流行っているものや、トレンドに敏感になっていて、常に「今、流行っているもの」を意識しています。外に遊びに行ったら流行っているお店にいったり、流行っている食事やドリンクを写真に撮りたいと思っています。

まわりからみると、そんな流行に敏感な承認欲求が強い人は「ミーハーだよね」と言われてしまう場合もあります。流行に敏感なことは悪いことではありませんが「流行っているからこれにしよう」と選択肢を流行だけで決めてしまっていては自分がないのでは?と思われてしまいます。

悲劇のヒロイン

承認欲求が強い人で悲劇のヒロインぶる人も多いです。「私はこんなにかわいそうなんだ」と不幸自慢をすることで、まわりの気を引き心配してほしいと思っています。たいしたことがないことでも大げさに物事を話したり、自分がどれだけかわいそうかをまわりにアピールします。

悲劇のヒロインを演じることでまわりから心配され、気にかけてもらうことで自分の承認欲求を満たしていきます。一度そうなってしまうとどんどんメンヘラ化していってしまう場合もあり、人間関係が壊れていってしまう場合もあります。承認欲求が強すぎるのも問題がありますね。

肩書きや数字を気にする

承認欲求が強い人は肩書きや数字といった目でみてわかるものを気にすることが多いです。インスタグラマーやインフルエンサーなどの一般人なのに人気がありファンがいる人になりたかったり、いいねの数が増えていきバズったりすることに喜びを感じます。

モデルや社長やインスタグラマーなど、人気があり肩書きがある人と仲良くしたいと思い、承認欲求が強い人はその人の本質よりも肩書きで仲良くなったりしようとします。本当の友達よりも、SNSにのせることでいいねをたくさんもらえるような人と仲良くしたいと思うのです。

頑張り屋

なにかに熱中すると自分の力をめいいっぱい発揮したいと思う頑張り屋さんな人が承認欲求が強い人には多いです。自分が頑張ることでまわりに認めてもらえたり、褒めてもらうことが嬉しくてそれを目的に頑張っている人もいます。

職場で自分の頑張った仕事が認められ、上司に褒められたり、自分の地位が上がっていくことに快感を覚え始めて、承認欲求が強くなりもっと頑張ろうと思いだします。もちろん頑張ることも褒められることも素敵なことですが、承認欲求のために頑張りすぎてしまうのはよくありません。

浮気性

承認欲求が強い人はひとりの恋人だけでは満足できずに、浮気にはしってしまう人も少なくありません。自分をたくさん愛してほしいという気持ちもあり、ひとりの人だけでは物足りなくなってしまうのです。自分の隙間を埋めていってほしいのです。

寂しくなるとすぐに違う人と遊びに行ってしまったり、体の関係をもってしまうことはまわりからみるとただの浮気性で軽い人間だと思われてしまいます。ですが、寂しい時間をどうしていいかわからずに、簡単に浮気をしてしまいます。

PR広告

承認欲求が強くなる心理的原因

SNSに依存してしまったり、頑張りすぎてしまったりと承認欲求が強すぎる人はどんな心理をしているのでしょうか?承認欲求が強くなる心理的原因をご紹介いたします。

寂しがり屋

ひとりでいると孤独を感じたり、落ち込んできたりしまったりと寂しがり屋な性格の人ほど承認欲求が強くなります。ひとりの時間が寂しいからこそSNSに依存してしまい、直接的でなくても誰かと繋がっていたいという気持ちが強くなっていきます。

ひとりの時間を自分だけで楽しむことが下手くそだからこそ、どうやってひとりの寂しい時間を乗り越えていけばいいかわからずに、SNSなどのネット上に居場所を求めることで承認欲求が強くなっていきます。趣味などで自分の時間を紛らわすことができなくなってしまいます。

嫉妬をしてしまう

承認欲求が強い人は、まわりの人への嫉妬や羨ましいねたましいと感じる気持ちが強いです。自分以外のいい思いをしていることが許せずに、楽しんでいる人たちを妬んでしまいます。相手がこちらをどうとも思っていなくても、自分と同じことを考えているはずと感じています。

その気持ちが強いからこそ、自分の生活も素晴らしいものなんだとまわりに伝えて相手にも自分のことを嫉妬してほしいと思っています。承認欲求が強いからこそ、自分は相手よりも羨ましいと思われる存在にならなければと思って行動をしてしまいます。自分とまわりを比較することがやめられないのです。

気持ちが満たされない

もっと褒めてほしい、もっと自分の存在を認めてほしい、もっと自分を愛してほしいとどんどん欲求が多くなっていき、褒められても認められても気持ちが満たされなくなっていき承認欲求が強くなってしまいます。もっともっとという気持ちが強すぎることが自分を焦らせてしまいます。

仕事でもトラブルなく評価を得ていきたいし、友人関係も楽しんでイベントや旅行などにもいきたい、結婚や子供も自分の思っているタイミングですすめたい…と自分の欲求や目標をどんどんと立てていき、それを頑張っていっても気持ちが満たされずに、もっと頑張らなければと思ってしまいます。

褒められた経験が少ない

幼少期からあまり褒められた経験が少なかったり、愛された実感がなかったりすると大人になってからの承認欲求は強くなってしまいます。大人になってから褒められたり、愛されたことが嬉しくなってしまい、それを求めすぎてしまうのです。

恋人との楽しい時間を経験してしまうと別れたときに悲しい気持ちになってしまいますよね。恋人に愛されたり認められた時間、仕事で上司に褒められた時間などの幼いころに経験しなかった気持ちを経験するうちにその感覚が快感になってしまい、承認欲求が強まってしまうのです。

PR広告

承認欲求とSNSの関係とは?

現代では友達や家族だけではなく、見ず知らずの人の生活をこまかく知ることができます。インスタグラマーやユーチューバーなど芸能人じゃなくてもキラキラした生活を送っている人が多く、それを常にスマートフォンなどのネット上でいつでも自分がみることができます。

海外旅行や美味しいディナー、友達との楽しいイベント、家族の大切な時間…見ていると憧れるものも多いと思います。そこからただ憧れるだけではなく、自分もそういう生活がしたいと思っていき、映える写真を撮りたがったり、流行りのイベントにいきたくなったりしてしまいます。

自分もそれをSNSに載せることでまわりから羨ましいと思われたいのです。その承認欲求を満たすためにSNSをつかおうとしてしまいます。SNSをみることで承認欲求が増えていき、自分のSNSで承認欲求を満たそうとしてしまうのです。あなた自身やあなたのまわりにもそういった人はいませんか?

承認欲求を満たすための道具としてSNSをつかっていると、どんどんSNSがつらくなっていきます。まわりはあんなに楽しんでいるのにどうして自分は楽しめないのだろうと、承認欲求ばかりが強くなってしまい、落ち込んでいったり苛立ったりしていってしまい場合があります。

PR広告

承認欲求の強さ診断

自分の承認欲求が強すぎてしまい疲れてしまうことはありませんか?自分が承認欲求の強い人間なのかを知ることができる簡単な診断をご紹介いたします。はい/いいえで答えてください。

  1. スマホが手放せない
  2. すぐにまわりと比べてしまう
  3. 褒められることがなにより嬉しい
  4. 友達と遊んだらすぐにSNSにアップする
  5. イベントごとが大好き
  6. インターネット上だけの友達が多い
  7. 自分の話を聞いてもらうのが好き
  8. SNSでいいねがつかないと不安になる
  9. 子供の頃あまり愛された記憶がない
  10. 評価されるために頑張ることはつらくない

いかがでしたでしょうか?「はい」が多い人ほど承認欲求が強くなっている可能性が高いです。これを機会に自分を見つめ直して、自分の承認欲求と向き合ってみてはいかがでしょうか?日常が変わってくるはずです。

PR広告

承認欲求が強すぎるのは克服できる?改善方法は?

承認欲求が強すぎる自分に疲れてしまうことはありませんか?そんな承認欲求が強すぎる自分をどう克服していけばいいのか、改善方法をご紹介いたします。

SNSと距離をおく

1日に何度もSNSを開いてしまってはいませんか?無意識のうちに開いてしまっていたり、いいねが付いているかを確認したくなってしてしまったりしますよね。承認欲求が強すぎる人は思い切ってSNSと距離をおくことが大切です。何度も確認せずに1日1回と決めることもいいですね。

まわりの人が今日何をして過ごしたか気になったり、自分の投稿へ反応があるのか気になってしまうかもしれませんが、今までSNSにつかっていた時間を違うことにつかうことで新しい発見が見つかるかもしれません。スマホを置いて、SNSから離れた生活をしてみましょう。

自分で自分を褒める

承認欲求が強い人は誰かに褒められたい、認められたいという気持ちが強く、そのためになにか頑張ろうと無理してしまう人が多いです。まわりに褒めたりしなくても、自分で自分を褒めてあげるクセをつけましょう。

自分で自分を認めることで承認欲求がおさまってきます。 日記をつけることもいいですね。「今日自分はこれがちゃんとできた、自分えらい」といいことだけを書き留めるだけで自分のことを認めることができます。大きなことではなく、ちゃんと家事ができた、美味しいご飯が食べられたなどちいさな発見を自分で見つけていくことが大切です。

自分ひとりの時間と向き合う

ひとりの時間になにをしていますか?自分ひとりの時間とどう向き合っていいのかわからなくなってしまう人が承認欲求が強い人には多いです。ひとりの時間を運動や料理、読書や映画鑑賞など自分ひとりの時間と向き合って、自分で自分を楽しませることができる人になりましょう。

連休にまわりは旅行に行っていたり、バーベキューをしていたり、イベントに行っていると羨ましくなることもありますよね。そこで承認欲求が強くなってしまいイライラしてしまうのではなく、自分はひとりでも楽しい時間が作れるということが強みになっていきます。

まわりと比べない

あの人は海外で楽しい時間を過ごしている、あの人は結婚して子供が生まれて幸せそうにしている、あの人は仕事がうまくいっていて順調そうだ…まわりと自分を比べはじめてしまうとキリがありません。自分は自分、まわりはまわりときちんと割り切ることが承認欲求が強い人には必要です。

SNSなどを見ていると自分以外はみんな幸せに楽しそうにいきているようにみえますよね。ですが、実際はまわりの人もみんな悩みを抱えています。SNSには切り取られた幸せばかりが目に入ってきてしまいます。それをきちんと理解し、自分の生活を大切にするようにしましょう。

成果を出す

承認欲求が強い人はなにか成果をだしていなくても、褒められたくて自己アピールがひどくなってしまいまわりからうとまれてしまうことがあります。まずは自分の目標や仕事でやらなければいけないことを達成させ、成果を出すようにしましょう。褒められるのはそれからです。

承認欲求が強いからこそなにかを頑張っている自分を褒めてほしくなってしまいますが、見ている人はきちんと見ていますし、頑張っている自分は自分で認めてあげることができます。せっかく頑張っているのですから、なにごとにおいても目標達成をして成果をだすことが大切です。

PR広告

自分で自分の承認欲求を認めてあげよう

承認欲求は恥ずかしいものだと思っていませんか?ですが、承認欲求とは赤ちゃんから大人まで誰もが思う気持ちです。認められたい、褒められたいと誰もが思って生きているでしょう。ですが、現代ではSNSがあることでネット上で承認欲求を満たされようとしてしまうときがあります。

もちろん楽しい投稿をするのはいいことですが、SNSにハマりすぎてしまった映える写真やスポットばかりに目を奪われてしまえば友達や恋人とのかけがえのない時間が置いてけぼりになってしまうことがあります。自分のことばかりを投稿してしまい、プライバシーが流出してしまう危険もあります。

ほどほどにSNSを楽しんだ上で、自分の承認欲求は自分で認めてあげられるようになることが大切です。自分で自分を褒めたり認められるようになることで、まわりの人に求めすぎずになっていきます。ひとりの時間を楽しめ成長をしていくことができる人はまわりからみても素敵ですよね。

PR広告

転職キャリアジャンルで参加中です

Share
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS