生真面目な人の特徴12選!生真面目な性格を直したい人の改善方法!


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生真面目とはどういう意味?生真面目な人ってどんな人?

『生真面目な人』tと、ビジネスの場面でも、実生活な場面でもよく使うことがあります。『生真面目 とは』そもそもどういう意味なのか、皆さんはご存知ですか?『生真面目 の意味』や、生真面目の人はどんな性格なのか、など書いていきたいと思います。そして、生真面目な人とうまく付き合っていって、仕事や職場をうまく盛り上げる、そんなことができたら、最高に効率的に仕事がはかどるに間違いありません。

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生真面目と真面目との違いは?

そもそも「真面目」とは。真剣、とか、誠実、とか物事に一生懸命取り組む、とかいい意味で使うことが多いですね。対して「生真面目」とは。「頑固」であったり、「融通が利かない」とか、ちょっと言外に含みを持たせた意味があります。いい意味で言えば、一本筋が通っているとも言えますが・・・あまりいい意味では使わないことが多いかもしれません。「あの人は生真面目だからなあ=少しぐらい融通利かせてくれてもいいのに・・・」という感じですね。

しかし、生真面目が悪いかといったら、決してそんなことはありません。物事をやり抜く強い意志や情熱を持った人ともいえるのですから、たくさんの発見をして、生真面目な人のいいところも見ていきたいですね。

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生真面目の人の特徴・性格12選

特徴・性格① 堅苦しい印象を与える

どうしても生真面目な人、というのは何事もフランクに、というのが苦手な人が多いような気がします。ビジネスな場面では、真面目な人、というのはマイナスにはならないと思いますが、プライべートで、特に初対面だったりすると、ちょととっつきにくそうな感じを与えてしまうかもしれませんね。

特徴・性格② 神経質な人が多い

要するに、物事をあまりに真面目に考えすぎるあまり、気をあれこれあれこれと回してしまい、回しすぎた結果、それが、周囲に「神経質な人」という印象を与えるのではないでしょうか。真面目、で止まればいいのですが、あれこれ物事をがちがちに今までの常識で縛って考えたりすると、自分も苦しくなってしまい、結果神経質な状態に陥っ
てしまうのではないでしょうか。

気遣いをしすぎた結果、神経質に自分がなってしまう、ということも多々ありうることですね。

特徴・性格③周囲の評価が気になりすぎる

これは、神経質ゆえともいえるでしょうが、仕事などの評価が、第三者がどういう評価、評判をたてているのかを異常なほど気にします。それは、ある意味、神経質=生真面目な人の特徴ともいえるとも言えるかと思います。

周囲の評価が絶対、みたいな思い込みがあるのかもしれません。自分に自信がないのですね。

特徴・性格④責任感が強い

人一倍責任感が強いのも、生真面目な人の特徴ともいえます。真面目な人ももちろん、責任感は強いのですが、生真面目な人は、自分で自分にノルマというか、「しっかりやり遂げなくては」という重圧ともいうべきノルマで自分を縛り付けてしまうのです。結果、それにがんじがらめになって、責任が重くのしかかってきてしまうような気がします。

ただ、それが自分だけに向いていればいいのですが、例えば他の人にもそのハードルを課してしまうと、とたんに「融通の利かない人、堅い人」という評価に早変わりするのです。

しかし、いい方向に向けば、人間関係においても責任感を発揮してくれるので、例えば上に立った時など、仕事を成し遂げるためのムードメーカーになってくれたりもするので、表裏一体ですね。

特徴・性格⑤許せないこと、譲れないことが多い

自分に対してはもちろんのこと、第3者や、はたまた社会などに対しても、許せないことが多いのが特徴です。また、譲れないこと、マイルールというか、自分なりのハードル、基準があって、それを他人にも求めてしまうので、イライラしてしまい、ほかの人に矛盾を勝手に感じることも多いようです。

特徴・性格⑥ストレスに対する耐性は強い

生真面目な人は、我慢強い人が多いかもしれません。許せないことや、不条理なことに当たったとき、自分に対してももれなく厳しいので、例えば仕事が嫌で仕方なくて会社に行きたくない。ということは、生真面目な人にはあり得ないことでしょう。会社を休むという行為自体が逆にストレスになってしまうからです。乗り越えて、会社で仕事をしているからこそ、ストレスに対する耐性が知らず知らずのうちに上がっているのかとも言えます。

特徴・性格⑦相手の良い所より、欠点が目に付きやすい

生真面目な人、というのは、自分にも厳しいですが、相手にも厳しい部分があります。ですので、相手に対する要求も高く、相手の欠点が目に付きやすい人、とも言えるかと思います。人は誰しも個性がありますよね。

「あの人はこういう人なんだなあ。」という、自分と他者との違いを認めてあげることができないのが、生真面目な人の特徴でしょう。こういうこともある、ああいう人もある、といういろんな多角的な視点が持つことができないとも言えてしまいますね。

こういう欠点があるけど、こういういい所もあるよ、と視点を切り替えることが苦手なのです。どうしても欠点ばかりが目について離れない。それも生真面目な人の特徴とも言えましょう。

特徴・性格⑧すぐに機嫌を損ねてしまう

生真面目な人、というのは、例外がないのです。自分でこれが正しい、と思ったら、周りの人もその通りに動いてくれないと、不機嫌になりやいのです。相手にどんな事情があろうと、そんなことは知ったこっちゃない、といったところでしょうか。他人にまずイライラとして、イライラしている自分にイライラ。

物事がうまくいかないのは、他人に邪魔されているせいだ、とも感じてしまい、機嫌を損ねてしまうのですね。

特徴・性格⑨計画的な人が多い

物事を計画的に進める人は、生真面目な人が多いでしょう。しかし、そんなに毎回自分の思い描いたとおりに物事は進みません。色んな要素で、物事がつまづいたり、変更があったりしますよね。それを例えば、部下が思い通りに動かなかったせいだ、とか、不機嫌になってしまいがちで、不機嫌な上司に部下も相談しずらいですよね。

計画は綿密に立てればいい、というものでもなく、変更があった時にどのくらい臨機応変に対応できるか、のほうがポイントになるのでしょうが・・・

特徴・性格⑩臨機応変さに欠ける

⑨に対応しますが、結局、綿密に計画を立てたときに、変更事項が起きると、生真面目な人は、考え方を変更することが苦手なので、対応するのに時間がかかってしまうのです。なので、計画の軌道修正にも時間がかかりますし、ビジネスチャンスをのがしてしまうかもしれません。

そんな、想定外のことが起きたときの対応能力にすこし欠けてしまうのが、生真面目な人の特徴ともいえましょう。

特徴・性格⑪時間に厳しい

時間にシビアとでもいいましょうか。結果、責任感の強さの表れでもあると思うのですが、相手が例えば待ち合わせに5分遅れたとして、もうそれが許せない。これは待ち合わせ相手にもかなりの重圧になってしまいますね。

特徴・性格⑫目標を高く掲げる

計画性が高いお話はしましたが、目標を高く設定してしまうのも、生真面目な人の特徴でもあります。とにかく、真面目に、コツコツと、積み重ねることこそ人生の目標と思っている所もあります。しかし、人間一人の努力だけでは解決できない、実現できない目標もたくさんあるのです。

他の人の手を借りたり、イレギュラー事態が起きたときはどうしたらいいのかの想定、など、あとは対応力、コミュニケーション能力にかかわってきますね。

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生真面目な人が嫌われやすい理由とは?

理由①いつも固い表情をしているので近寄りがたい

いつも、真面目に物事に取り組んでしまうので、余裕がなく、それが表情にでてしまうので、体に力がはいってしまい、自然と表情も固くなります。そういう人と、にこやかな人と比べたら、断然にこやかな人のほうが余裕があって、近寄りやすいですよね??

理由②周りの空気に合わせることが苦手

生真面目な人は、周りの空気を読むことよりも、真面目でいることの方が大事です。ですので、周りの空気を読んで、柔らかい対応をするとか、クッション的な役割を担ったり、とかいうことが苦手、というかできない人が多いような気がします。そういう人を見て、「空気の読めない人だな」と思われてしまいがちなのです。

理由③情緒が安定していない

情緒が不安定で、いつどこに地雷があるかわからないような人は、相手も気を遣って対応しないといけません。ですから、普通に楽しく話していても、生真面目な人のちょっと気に障ってしまうと、空気を読まずに相手がいても不機嫌になってしまったり。そんな場面を他人が見たら、やっぱり生真面目な人はあまり近寄りたくない、と思ってしまうでしょうね。

理由④相手の意見が受け入れられない

生真面目な人は、こう、と信じたら、それが「絶対」になってしまうので、相手の言うことに耳を貸さない部分があります。よく言えば、「自分がある」ということなのですが、他にもいい方法、意見があるかも、という思考にたどり着かないのです。第三者がアドバイスをくれても、聞き入れない頑固な所があるので、「あいつは何を言っても駄目だ」と周囲から思われがちですね。

理由⑤神経質なこと

やはり、神経質な人、というのはどんな細かいことでもイライラされそうなイメージがあるので、生真面目な人は神経質な人が多いということからも、「近寄りがたい雰囲気」を自ら醸し出している可能性がありますね。「触らぬ神に祟りなし」という言葉もありますけど、やはり人は無用なトラブルは避けたいものですから、自らこの人には近づかない方がいいな、というセンサーを持っている人は生真面目な人は避けたがるでしょう。

理由⑥自分に自信がないこと

生真面目な人は、実は、自分に自信がない人、が多いのです。というのも、計画性を高く持つのも、臨機応変に対応する自信がないことの現れで、きちんと計画をたてることで、それにそってやっていけば、理想の自分に近づけるからなのです。

なので、あまりに話していても、生真面目な人は自分を卑下してみたり、他の人の欠点が目に付いていたりするとそんな話題になりがちで、そんな人と話していても楽しくないですよね。

理由⑦サービス精神にかける

生真面目な人というのは、場の空気を読むことができないので、例えば職場でコミュニケーションをとろうとしても、その場にあった話題を提供することもあまりないので、ほかの人との会話もあまり続かず、仕事だけきちんとしていれば、という考えの人が多いような気がします。

職場はたくさんの人で成り立っています。仕事以外の話をすることで、その人となりを知る手がかりにもなるのですが、それをあまり知ろうとしないので、どうしても会話も一方通行になりがちです。

サービス精神旺盛な人は、その場に適した話題を提供したり、場の雰囲気を和らげたりすることができるのですが。ウィットに富んで、第三者とのかかわりにも責任感を発揮してくれるような生真面目な人もおりますので、一概には言えませんが、人間関係に責任感を持ってくれるような生真面目さを求めたいですね。

理由⑧人にも真面目さを求めたがる

生真面目な人は、自分が真面目な分、それが当たり前になっていて、他の人にもその真面目さを求めようとします。少しぐらいの遊びや余裕があっていいと思うのですが、生真面目な人にはそれが理解することができません。自分で自分を縛ってしまうのです。自分だけが真面目でいるならいいのですが、他の人にまで求めてしまうと、煙たがられる原因にもなるのです。

理由⑨時間に正確じゃないと許せない

特に遅刻ですよね。生真面目な人は、遅刻するなんて言語道断と思っているところがあります。確かに遅刻はいいことではありませんが、外的要因(例えば交通機関の乱れとか)で遅れてしまうこともありますよね。

そんな時、遅刻に厳しい人と待ち合わせるのはなかなか厳しいものがあって、プレッシャーを感じてしまいますね。心理的に圧力がかかってしまうので、こういう人とは自然と離れることになってしまうでしょう。

理由⑩こうしなきゃいけない、という呪縛から抜けられない

生真面目な人は、Aという目標にたどり着くために、正攻法で攻めようとします。でも、ある人は、違うアプローチから攻めたほうがより効率的に仕事ができるな、と考えているとします。

でも、その考えは、生真面目な人には、「この仕事にはこういう方法でやらないといけない」という呪縛みたいなものがあるので、いくら説明してもなかなかそこから抜け出すことができず、かえって「話の通じない人」という烙印を押されてしまい、自然と人が離れて行ってしまいます。

A、という目標にたどり着くにはいろんな方法があるということが理解しがたい、または理解するのに時間がかかってしまうのです。

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生真面目な人が損する場合とは?~職場編~

①必ずしもコツコツすることが成功には結びつかない

なかなかこれは不条理といえば不条理ですが。かならずしも、真面目にコツコツやっていたことが、成功に結び付くかと言ったら、そうじゃないのがビジネスです。思い切りよく大胆なアイディアで、パッと成功をおさめられてしまうと、生真面目な人はコツコツやってきても、成功をさらわれる結果になって損をしますよね。

②生真面目な人は考えるパターンが読まれやすい

生真面目な人は、職場でも正攻法を取っていることが多いでしょうから、考えているパターンが読まれやすいのです。ですから、裏をかかれて、一発逆転を狙われるケースも多々あるでしょう。思考のパターンが読まれてしまうというのはある意味、やりにくさにもつながりますね。

③生真面目な人は相手の言うことを鵜呑みにしてしまいがち

生真面目な人は、あまり人を疑ったりしないので、職場でもほかの人の言うことを鵜呑みにしてしまい、それがたとえ自分の不利益を被る情報だったとしても、あとから軌道修正が効かないので、損をしやすいといえましょう。

④完璧主義者すぎる

生真面目な人は、仕事も完璧にこなさないと自分のことが許せません。逆に、相手にもそれを求めてしまうので、できなかった場合に自分もつらくなってしまい、損をしてしまうことが多いのです。

⑤気遣い、気配りが空回りしやすい

生真面目な人は、自然と人を遠ざけているところがあるので、自分では気遣い、気配りをしているつもりでも、それがその場にそぐわない場合が多々あって、空回りしていることが多いのです。ですから職場でも、仕事において、一人やる気が空回りしてしまったり、ということが起こりがちになるのです。

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生真面目な人が損する場合とは?~人間関係編~

①真面目に頑張ってしまう

仕事の面だけではなく、例えば人間関係において、相談事をされたとします。された生真面目な人は、一生懸命にそれを考えすぎて、結果自分への負担がかなりかかり、疲れてしまいます。また、頼まれごともそうですね。完璧にこなそう、相手の期待に応えようという思いが強すぎて、自分に過度のプレッシャーを与えてしまうことになるのです。

②頼みごとを断れない

生真面目な人なのをわかっていて、ずるい人間は、自分が楽をしようと、断れない性格なのをいいことに、頼みごとをしてきます。しかし、生真面目な人は、自分に自信もありませんし、他人の期待に応えて喜んでもらおうという思いが強すぎて、自分のことはそっちのけで他の人の頼みごとを聞いてしまう傾向があります。

③過度の気遣いで自分が見えなくなる

自分がどのくらいの気遣いでいいのかが、生真面目な人はわからなくなっているので、気遣いを周りにしすぎて、それが当たり前になり、やらなくてもいいことに手を貸してしまったり、自分を犠牲にしてもそれをやってしまったりします。自分のキャパシティが見えなくなってしまうのですね。

④自分の利益になることは後回し

他の人を優先してしまった結果、生真面目な人は、自分の利益になることを見逃してしまいがちです。またそれが、あたりまえだ、と義務のようになると、周りの人にもやってもらって当たり前、という印象を与えてしまい、とても損することになります。

⑤頑張っても一向に報われない

なぜか生真面目な人は、「やってもらって、できて当たり前」という印象を持たれがちです。大げさにアピールする必要はないですが、頑張っても一向に周囲から評価されない、報われないのも特徴の一つです。
なんだかそれも寂しいというか、むなしいですよね。

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生真面目な性格を直したい人の改善方法

方法① まず自分を認めてあげる

生真面目な人が、なぜ生真面目に陥るのかというと、「自己肯定感」が非常に低いから、と言われています。まず、自分に自信をもち、いいところを認めてあげて、自己肯定感を高めましょう。

方法② 完璧主義をやめる

生真面目な人はほぼ全員完璧主義のはずです。これが完璧にできないと許せない、といったタイプの人ですよね。完璧主義の人は、他者にも完璧を求める、と前述しました。完璧主義ですと、自分も全力を常にださないといけませんし、他人にも求めますから、軋轢も生みやすいのです。ですから、少し肩の力を抜いてゆるく過ごしてみると、仕事の結果も、人間関係も変わってくると思います。

方法③結果をだすかださないか、を意識しないで見る

②につながりますが、完璧主義ということは、仕事の結果を出さなくては!と常に考えている人ともいえます。「がんばって、結果を出さなくては。」と常にピリピリとしているためにそれが周りの人にも伝わってしまうのです。こちらも少し肩を抜いて意識してみましょう。

方法④プラス思考になるべく考え方を持っていく

生真面目な人は、自己肯定感が低いと書きましたが、自己肯定感が低い人は、当然マイナス思考な人がほとんどです。常に悪いことばかりを想定して考えてしまう。その考え方をいったん捨てて、なるべく考え方をプラス思考にもっていきましょう。周りに必ずポジティブでプラス思考の人がいるはずです。その人と話をしてみるのもいいですね。

方法⑤他の人の眼を気にすることをやめる

生真面目な人は、他人の眼がとても気にする人たちです。自分は自分、人は人、という考え方があまりできない人なのです。でも、それは本当に自分のやりたいことですか?生き方ですか?周りの眼はもう気にすることなく、一度しかない人生、自分のやり方で、自分の道を進んだ方が楽しく生きることができると思います。

方法⑥いい加減、にしてみる

いい加減、とは、ちゃらんぽらんにするという意味ではなく、力を150パーセントでやっていたところを80ぐらいのいい加減に調整する、という意味です。もちろん全力で生きていくのは悪いことではないのですが、それによって、他者への軋轢を生んだり、プレッシャーを与えていたり、自分へプレッシャーを与えていては、自分も疲れてしまいます。
少し、力加減を調整して生きてみませんか?

方法⑦ペースを、他人基準から自分基準に戻してみる

自分の心の声に耳を傾けてみて、「これは本当に自分がやりたいことなのか。」を封印して、他人に嫌われないのはこっちの方法だから、という方法を無意識に選択していませんか?ペースをその「他人基準」から、本当に自分のやりたいことができているかの「自分基準」に変えてみませんか?

方法⑧要領よくなる

生真面目な人というのは、頼まれたことは断れないので、キャパオーバーに陥りやすく、結果、仕事のキャパオーバーを起こします。ほかの人から見れば、「あの人はこのくらいはできてしまうんだ。」と思われるために、他人に迷惑をかけたくないがばかりに、一生懸命その仕事をやり続けようとします。

しかし、要領のよい人は、自分のキャパシティもわかっていますから、どんどん他人の協力を借りて、仕事を効率的にこなしていきます。なので、いい意味で要領よくなってみませんか?他人の手を借りることも必要です。

方法⑨ストレスをきちんと発散しよう

生真面目な人は、いろんなことをため込みやすく、もちろん仕事もそうですが、ストレスも同じです。きちんと発散しないようにしないと、自分がつぶれてしまいます。ストレスを発散するのは悪いことではありませんし、恥ずかしいことでもありません。どんどん自分に優しくしてあげてください。

方法⑩休むことも大事と理解しよう

生真面目な人は、どうしても「走り続けて」しまいます。自分の限界に見て見ぬふりをするからです。でも、その結果倒れてしまっては、他者に迷惑がかかることを理解し、休むことも仕事の一つ、ということを忘れないようにしましょう。

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生真面目な人との接し方や対処法?

生真面目な人というのは必ず職場などにいるものです。そんな人とうまくやっていく、ちょっとしたコツ、こちらで上げてみようと思います。

接し方① まず相手を認めてあげる

生真面目な人は、自己肯定感が低いと書きました。ですので、相手と話していて、「ちょっと違うなー」と思っても、相手には相手がいい、と思ったルールのようなものがあります。それが例え正解ではなくても、いったん認めてあげることが大事です。

接し方② 相手を認めていることを「伝えよう」

①で、認めた次に、相手に「あなたのことは認めているんだよ」ということを伝えましょう。生真面目な人は、周りに認められ、愛されていることがわかれば、ルールを守ることなどに意固地にこだわる姿勢も和らいできます。

接し方③相手の態度が和らいでから、意見交換

相手の態度は、必ず「認めているんだよ」と伝えていくことで和らぎます。和らいだうえで、「君の考えも大事だ、でも、自分はこう思っている。」ということを伝えると、相手と近づきやすくなり、余分な衝突の労力を避けることができます。

接し方④自分から歩み寄ってみよう

生真面目な人と接する時。どうしても生真面目な人は、自分からアピールすることが苦手です。自分を認めてもらいたい意識が強すぎて、動けないのです。ですから、相手を認めたうえで、こちらから歩み寄りをみせることで、生真面目な人も少しずつ心を開いていき、態度も柔らかくなっていくことは間違いないです。

接し方⑤手を差し伸べてみる

生真面目な人、というのは、完璧主義者ですから、仕事も全部ひとりで「完結させなければならない」という思い込みがあるはずです。ですから、そういうひと、「きっとこの人は生真面目なんだな。」という人がいたら、ちょっと手を差し伸べてみませんか?最初は断られるかもしれません、でも、「手伝ってあげるから、少し休みなよ。」と軽い感じで声をかけ、身体的にも精神的にも負担が軽くなることが分かれば、人間関係も円滑になりますし、仕事も進みますし、一石二鳥ですね。

接し方⑥生真面目な人に興味関心を持ってみる

生真面目な人は他者に興味を持たれにくい、と言われています。

しかし、生真面目な人は生真面目な人なりに、絶対に発見もあるはずです。興味をもって観察していると、絶対に面白いところがあるはずです。まずは「興味関心を持つ。」これが大事ですよね。

接し方⑦気遣いの度合いを教えてあげる

生真面目な人は、そんなに人付き合いもうまくなく、ですので、今までの少ない経験値で、しなくてもいい余計な気遣い、または、ここは空気を読まないと、というところにちょっと欠ける部分があります。

気遣いも、空気を読むのも経験値といえばそうなのですが、今まで、そういう経験値が少ない人なんだなと思って、接し、「そこまで気を遣わなくていいよー」なんていってあげられる関係になれたら最高ですね。

接し方⑧生真面目な人はきっと何か長けているものがある

生真面目な人は、物事に熱中しやすい性格ですから、きっと何か夢中になって成し遂げて、教えたらなんでも答えてくれるような得意分野があるはずです。人一倍集中しているはずなので、努力を積み重ね、そして大成しようとしてる人、ともいえるので、そこを認めつつ、いいところを発見していきましょう。

接し方⑨自分に自信をつけさせてあげられるような言葉をかける

生真面目な人は、大体自分に自信がありません。自信がないと、どうしても自分から積極的にコミュニケーションも取りにくい人も多いのでしょう。どんな小さなことでもいいので、「あなたのおかげで助かったよ。」などと声かけしていってあげることで、「自分がいることの存在意義」が見いだせれば、だんだんと自信につながっていくのではないでしょうか。

接し方⑩周りの人はそんなに他者のことは気にしてないよ、と伝えてあげる

たぶん、普通の人はもちろん、他の眼も気になるでしょうが、そんなにびくびくするほどでもないでしょうし、仕事をしていくうえでそんなに支障になることはないでしょう。

しかし、生真面目な人ほど、周りの評価が気になりすぎて自信をなくしていますから、「そんなに思うほど、他者はほかの人のことは気にしていないんだよ。」ということに気づかせてあげることも一つかと思います。

周りの評価がだんだん気にならず、マイペースで仕事ができるようになれば、それはその人にとって、一つに荷物が下せたような、そんな気持ちになるのではないでしょうか。

<下に続く>

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生真面目な人の特徴12選!生真面目な性格を直したい人の改善方法!のまとめ

いかがでしたでしょうか?あなたの周りに思い当たる人はいましたか?生真面目な人が、自己肯定感が低い、というのはとても意外でしたね。

社会にはいろんな人が存在していていいと思います。ちょっとしたコツがわかっていれば、適材適所、その人の能力や性質を生かした配置で仕事が進めていけますし、新しい出会いもあって、楽しみになることでしょう。ぜひ生真面目な人はとっつきにくい、という先入観はすてて、いいところを見つけてみてください。きっとたくさんあるはずですよ!

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