TOEIC990点満点を狙う英単語帳のおすすめ参考書を厳選して紹介


TOEICで高得点を得るには各パートをしっかりと勉強することが大切です。特にリスニングパート、リーディングパートの両方で焦らないためにも、事前に英単語をどれぐらい知っているかが重要です。今回は、TOEICで満点を取得するための、英単語のおすすめ参考書をご紹介します。

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TOEIC満点を狙うおすすめ英単語の参考書を厳選して紹介

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

TOEIC英単語といえばこれ、絶対のバイブル「金フレ」が新形式に対応して大改訂されて出版されました。TEX加藤氏が魂を込めて分析を続け、力の限りを凝縮した「100%の出る単語帳」と言われ、TOEIC高得点保持者のバイブルといってもいい単語学習参考書です。

質・内容・コスパ、これ以上のTOEIC単語集はないという評判が多く、これを購入しておけば無難と言えるでしょう。

全単語、フレーズの無料音声付きとなっているため、先ほどご紹介した音声での学習法に最適の一冊です。

キクタンTOEIC TEST SCORE 800

「聞いて覚える」をコンセプトに受験英語から実用英語まで幅広く対応しているキクタンです。中学受験、大学受験用、TOEIC用、英検用、キクジュク(熟語)、キクタンリーディング、電子書籍版など、多数あります。

音楽に合わせて単語と訳が読み上げられるので、ちょっとした隙間時間に英単語学習ができます。一般の英文に関する重要度を考慮してくれているため、無理なくステップアップすることができます。

TOEICテスト 全パート単語対策 NEW EDITION

各パート別に頻出単語と例文がまとめられているので、実際に使われるシーンを想像しながら学習が進められます。30日で1周できるように分けられていますが、最低でも倍のスピードでは進めたいところです。新形式への変更にも対応しています。

こちらも音声が無料でダウンロードできるので、音声でのインプット・アウトプットが可能です。

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私がおすすめするTOEIC教材:スタディサプリENGLISH

TOEICを受験する人に共通しておすすめしたいのが、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースです。

スタディサプリENGLISHは月額3,278円からTOEIC対策の動画授業が受け放題になるアプリです。TOEIC対策を独学でやるときに陥りがちなポイントがわかるだけでなく、問題集としてもかなり豊富に練習問題が掲載されているので、どのスコアの人でもスマホから利用できる問題集としても利用できます。

【スタディサプリENGLISHのおすすめポイント】

  1. TOEICプロ講師の動画授業で全パートを勉強できる
  2. TOEIC問題集が毎月追加される
  3. ディクテーション機能
  4. シャドーイング機能
  5. リスニング音声の再生速度調整
  6. 勉強時間が自動的にグラフ表示される
  7. 三日坊主にならないパーソナルコーチプランあり

TOEIC高得点を目指す場合に欠かせないディクテーションやシャドーイングなどの練習ができる機能もあり、TOEIC対策アプリとしての完成度は圧倒的ナンバーワンです。まず7日間の無料体験から利用してみてください!

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TOEICで満点を取得するための時間配分

TOEIC受験した結果と経験をもとに解くスピードを知ることが大切

これまでにTOEICを受験されたことがある方は、TOEIC独特の出題形式に戸惑った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?リスニングパートでは、「ある問題に対して選択肢を迷っているうちに、次の問題が始まっていて、大切な部分を聞き逃してしまった」、リーディングパートでは、「もう少し時間があれば落ち着いて読めたのに」、などという思いをされた方も多いと思います。満点を目指すには全体的な状況をまずとらえることから始めることが重要です。つまり、大切なことは「時間配分を自分なりに把握」することです。

各パートにかける時間は、個人差があります。TOEICで満点を取得するためには、必ずご自身の時間配分を試験前に決めて受験することが必要となってきます。

各パートの効果的な時間配分

リスニング編

TOEICのリスニングでは、あらかじめ出題形式がわかっています。そのため、限られた試験時間の効果的な使い方をご紹介します。

大切なことは、「説明文とアナウンス(音声)を無視して、設問に目を通しておく事前準備がスコアアップにつながる」ということです。

TOEICのリスニングの出題形式は、以下の通りです。

  • Part1:写真描写問題 6問
  • Part2:応答問題 25問
  • Part3:会話問題 39問
  • Part4:説明文問題 30問

各パートの区切りに、設問に関するアナウンスが流れます。その時間を使って、各設問であらかじめ問われそうな箇所に検討をつけておくことが非常に大切です。

リーディング編

TOEIC試験が始まってからまず行うこととしては、どのパートがどのくらい問題として出ているのか把握します。次に、自分がリーディングでどのくらいの時間をこれまでかけてきたかを考慮し、長文に時間をかけたい場合、早く回答できそうなパートから回答を始めます。これによって気持ちに余裕が生まれ、落ち着いて長文に取り組むことができます。

以下は、私がTOEICを受験するときの時間配分です。参考にしていただけると幸いです。

  • Part5:10分〜15分
  • Part6:5分
  • Part7:50〜60分

大切なことは、いかにPart5、Part6を早く終わらせて、Part7に取りかかることができるか、ということです。

時間のかかるPart7に早く取りかかるためにも、文法問題にはなるべく迷わないような力をつけておく必要があります。

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おすすめ英単語学習法:音声でのインプットと発音練習

TOEICのリスニングとリーディングで共通して重要になる力は、単語力です。知っている単語が多ければ多いほど、問題が簡単に思えてきます。

多くの単語をインプットするための勉強法としておすすめは、「音声で単語をインプットし、発音練習をする」ことです。

人間は、大切なことは音声でインプットをし、発声してアウトプットすることで物事を覚えやすくなるように作られています。音声によって脳が活性化され、自然と記憶する仕組みになっているのです。

ポイントは、「無理に覚えよう」と意識しないことです。無理に覚えようとして英単語学習に取り組むと、脳が緊張してしまい、覚えられる単語も覚えることができません。

音声で英単語をインプット・アウトプットすることで、自然と脳が活性化されることを知っておくだけでも、だいぶ結果が変わってきます。

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おわりに:TOEIC対策のためのおすすめ参考記事

TOEIC゙で満点を狙うには、目的意識をもって勉強することが重要です。満点を狙うことにより、長文、短文、実際の英会話への理解度も高まり、総合的に英語力自体が向上します。

単語力だけでなく総合的な英語の理解度を示すTOEICで高い得点を取ることで開ける道がたくさんあります。まずは焦らず自分の過去の受験状況を踏まえて自己分析し、そのうえで英単語を学習することで満点への道が開かれていきます。ぜひがんばってください!

TOEICでハイスコアを取るためには、良い教材と正しい勉強法を継続することが何より大切です。TOEICの効果的な勉強法が分からない、TOEICについてもっと情報がほしい方はこちらの記事をご覧ください。TOEIC980点の私がまとめた解説記事を無料で読むことができます。

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