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定番だけど実はNG!間違っている生理対策6つのパターンを紹介

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生理になると頭痛や腰の痛み、生理痛でもう気分は最悪。

いろんなことに敏感になり、イライラしてしまいますよね。

そんな生理中の対策は皆さんどうしていますか?

今回は意外とやってしまいがちな生理対策の間違いを6つご紹介します!

目次

間違っていた!?6つの生理対策パターン

NGパターン1 お腹を温めて生理痛を和らげる

生理痛の緩和のために、お腹にカイロを当てたり、腹巻をしたりお腹を温めて対策してる人が多いのではないでしょうか。

しかし、お腹を温めるのはあまり効果がないんです。

熱を通しにくい脂肪が多いお腹より、脊髄の下部に位置する「仙骨」という三角形の骨周辺を温めたほうが、子宮に近い場所にあり、大きな血管も通っているため、子宮が温まり生理痛緩和につながります。

NGパターン2 激しい運動や骨盤体操

生理中にストレッチなど軽い運動をするのは、血行がよくなり生理痛緩和にオススメですが、激しい運動や骨盤体操はNGです。

生理中は骨盤が緩んでいる状態で、その時に激しい運動や骨盤体操すると骨盤が歪んでしまいます。

また激しい運動をすると経血量が増えてしまう可能性があるので控えましょう。

NGパターン3 デリケートゾーンを念入りに洗う

蒸れて気持ち悪いし、かゆいからといってデリケートゾーンを念入りに洗いたくなる気持ちはわかりますが、これはNG。

洗いすぎると必要な菌まで洗い流してしまい、症状を悪化させてしまいます。

また刺激で皮膚のメラニン細胞が活性化され黒ずんでしまう可能性もあります。

かゆい場合や軽くかぶれた場合は市販の軟膏薬を使ってみましょう。

NGパターン4 チョコレートとコーヒーには要注意


生理中に甘さが欲しくなった時、チョコレートを選ぶの避けましょう。

チョコレートには血管を収縮させる「チラミン」という成分が含まれ、子宮の血管も収縮させ、生理痛を助長させてしまいます。

ほかにもチーズ、ビール、タラコ、赤ワインにもチラミンが含まれているので注意しましょう。

また身体を温めようとお茶やコーヒーを飲んでしまいますが、これもNG。

コーヒーやお茶に含まれているカフェインによって、逆に身体を冷えやすくしてしまいます。

またカフェインには神経を過敏にする働きがあり、生理痛もより過敏になってしまうので、避けた方が良いでしょう。

NGパターン5 ニオイを気にしてズボンを履く

ニオイが気になってしまい、密閉させようとスキニーパンツなどを履きたくなりますがこれもNGです。

ニオイの原因は蒸れによる雑菌の繁殖なので、通気性を考えると思い切ってスカートをはく方が良いかもしれません。

そしてナプキンは1〜3時間に1回交換するだけである程度ニオイを防ぐことができます。

できるだけこまめに変えることを心がけましょう!

NGパターン6 水分を減らす

生理中は、水分を取るとむくんでしまいそうなので控えてしまいがちですが生理中だからこそ水分補給は大切。

水分が足りていないと、身体が水分を溜め込もうとして排出しにくくさせてしまいます。

水分はまめに補給するよう心がけましょう。

きちんとした対策を

自分の身体に良かれと思ってしていたことなのに、実は逆効果だったと知って驚いたこともあるのでは?

これからは、きちんとした知識を持って身体をいたわり、少しでも快適な生理期間を過ごしてくださいね。

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