頑張りたいのに頑張れないのは、甘えじゃない。毎日を変える5つのヒント

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なぜか、頑張りたいのに頑張れない…これは甘え…?

頑張りたい気持ちはあるのに、実際に行動に起こせない。頑張ろうとしてもすぐに疲れてしまい、継続ができない。そんな状態に悩んでいる人は少なくないでしょう。なりたい自分の理想像はあるのに頑張れないと、自分を嫌いになってしまうことも。

まずお伝えしたいのは「頑張りたいと思えているのは素晴らしい」ということです。世の中には、できる限り頑張らずに楽をして生きていきたいと思っている人もいます。自分を奮い立たせて頑張ろうとしている人は、向上心があり輝いています。

だからこそ、理想と現実のギャップに悩んでしまうこともあるでしょう。今回は、頑張りたいのに頑張れない原因や、つらい毎日を変えるヒントをご紹介します。頑張るためのコツを学び、後悔のない毎日を送りましょう。

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原因を探そう!頑張りたいのに頑張れない理由とは?

頑張りたいと思った時に行動できないと自己肯定感が下がり、つらい思いをします。「周りから、口先だけだと思われるかもしれない」「友達は頑張っているのに、どうして自分は頑張れないんだろう……」と、ネガティブな気持ちが増していきます。

しかし、頑張れない状態には理由があるものです。頑張りたいのに頑張れない原因を6つご紹介します。頑張れない原因がわかれば対策も立てやすくなるので、まずは自分の状態を正しく認識して改善につなげましょう。

1.無気力状態になっている

無気力状態とは、何かしらの行動を起こすための元気・活力が足りない状態を指します。勉強や仕事だけでなく、趣味や娯楽など楽しいことにさえ気力が湧きません。周りから見ると、ただ怠けているような印象を受ける可能性があります。

例えば、休日にやりたいことが沢山あるのに、動く気になれずベッドでごろごろして1日が終わってしまう。頑張らなきゃとは思っていても、暇つぶしをして時間が過ぎてしまう。自分の意志とは無関係に無意味な時間を過ごしてしまうのは、無気力状態と言えるでしょう。

2.頑張り方が分からない

仕事や勉強にやる気を無くしてしまうことは誰にでもあるでしょう。その度に「頑張るぞ」と自分を応援して、それぞれの方法でやる気を出そうとします。しかし中には「頑張るための心のスイッチ」の押し方がわからない人も。

今まで1つのことに必死になった経験がない人や、自分に自信がなくて最初から「できるわけない」と思い込んでいる人などが当てはまります。頑張ること自体に不慣れで、物事にのめり込みづらいタイプです。

3.何を頑張ればいいのか分からない

抱いている夢や理想が大きいほど、叶えるためのステップが必要です。叶えたい夢があったり、趣味や仕事を頑張りたいと思っていたりするのに行動できない人は「まず何から動きはじめればいいのか」がわからない可能性があります。

夢の実現に必要な細かなステップが、具体的にイメージできていません。漠然とした不安を抱えていて、最初の一歩が踏み出せない状態です。行動の順番を考える度に、何もない砂漠に放り出されたような気持ちになり、手を付けられずに茫然としてしまいます。

4.何のために頑張ればいいのか分からない

私たちは、何かしらの形で「努力が報われてほしい」と思って行動します。仕事であればお給料や昇進、評価、社会的地位などのためですし、勉強ならテストの成績や受験合格などが当てはまります。報われないとっているものに対しては、なかなか頑張れません。

一体自分が何のために頑張るのかを見失うと、頑張りたくても頑張れない状態になります。例えば、ある程度の収入だけで満足しているのに「給料が上がるから」と無理やり仕事を増やされたケースが当てはまります。

確かにお給料は上がるとはいえ、それなりのお給料で無理なく働きたい人にとっては「今までのままでよかったのに、何のためにこんなに頑張らなくてはいけないのか」という気持ちになるでしょう。

5.すでに頑張り過ぎている

普段から一生懸命に頑張っている人が、ある日突然やる気を失うことがあります。元もと頑張り屋な人や、完璧主義な人、自分に厳しい人がなりやすいタイプの無気力状態です。

知らず知らずのうちに心や体にストレスが蓄積し、限界を迎えています。「もっと頑張らなくては」と自分を奮い立たせようとしますが、すでに心身は限界なのでいうことを聞いてくれません。

6.頑張った先に何が待っているのか分からない

目的や夢がない状態では、努力を継続するのは難しいものです。例えば、ゴールの定められていないマラソンほどつらいものはないでしょう。マラソンは、走った先にゴールが待っていると分かっているから頑張れます。これがただ走らされているだけなら、つらくて途中で止まってしまいます。

現実でも「頑張った先のゴールが分からない」という状況では、いつしか心が折れてしまうでしょう。理想を叶えるためや幸福になるためではなく「頑張ること」が目的になると、精神的に疲れて無気力になりがちです。

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頑張りたいのに頑張れないことは、甘えじゃない

人間には機械と違い、心があります。メンタルのコンディションは、体調にも左右されます。いつまでも同じ情熱を持って行動し続けることはできません。やらなくてはいけないことや好きなことでも、時にはやる気をなくし立ち止まってしまうでしょう。

疲れて立ち止まってしまうことや、無気力になることは、決して甘えではありません。無気力状態は、心の休憩時間や頑張るための準備時間です。冒頭でも触れましたが「頑張りたい」と思えていること自体、それだけで素晴らしいものです。

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頑張りたいのに頑張れない…つらい毎日を変える5つのヒント

頑張りたいのに頑張れない人のために、つらい毎日を変えるヒントを5つご紹介します。頑張れない自分を責めずに、どうしたら頑張れるかをポジティブに考えましょう。心に余裕が生まれれば無気力状態を脱し、頑張るために必要な行動をイメージしやすくなります。

1.自分が何のために頑張りたいのか明確な目標を立てる

闇雲に頑張っていると、最初は気合で頑張れていてもいつかは疲れてしまいます。頑張ることを継続するためには、自分が何のために頑張りたいのかを意識する必要があります。そのために、明確な目標や数値を設定しましょう。

マラソンの例えだと「ゴールや中継地点を設定する」方法です。頑張った結果どうなりたいのか、何を手に入れるために頑張るのか。お金、名声、モテ、権力など何でも構いません。まずは「頑張る目的・目標」を決めましょう。

2.頑張った先の自分を想像する

頑張りが報われた後の自分を想像し、モチベーションを高めましょう。成功体験のイメージを強く抱けると、ゴールまでの道を歩く力になります。

また、より強くイメージするためには、実際の成功者たちとコミュニケーションを取り、ロールモデル(自分の行動や考え方など、キャリア形成の上でお手本になる人物のこと)を探してみましょう。

ロールモデルとの出会いは、努力へのモチベーションを高めてくれます。「自分もこうなりたい」と思える人たちとのコミュニケーションが、理想像をより明確にしてくれるのです。頑張った後に何をしたいか、行きたい場所や買いたいもののリストを作っておくのもおすすめです。

3.自分の日々の頑張りを認めてあげる

誰からも褒められないまま頑張り続けると、誰でも心が疲れてしまいます。時には自分で自分を褒め、頑張りを認めてあげることが大切です。休憩時間はしっかり取り、自分を休ませる時間を作りましょう。

「自分はよく頑張っている」と思うだけでも自己肯定感が上がり、心が癒されます。実際に口に出して褒めてあげるのもいいでしょう。休日は外食やリラックスの時間を設けるなどして、頑張っている日とのメリハリを付けてくださいね。

4.人と比べたり、理想を高く掲げ過ぎない

世の中には、何もかも完璧な人はいません。みんな必ずどこかが不完全で、自分より他人の方が優れている点があります。そのため、自分と人を比べていると、いつまでもストレスが溜まり心の余裕がなくなるでしょう。

時には、人に勝ちたい気持ちも頑張るモチベーションになります。しかし心の平穏を考えれば、基本的には人と比べず自分の長所を伸ばす方向に努力するべきでしょう。

また、自分の中の理想が高すぎると、いつまでもたどり着けずに心を病みやすくなります。大きな目標も大切ですが、その途中に小さな目標もいくつか設定し、定期的に達成感を得られるように心がけましょう。

5.「頑張ろう」と意気込み過ぎない

やる気があるのはとてもいいことですが、最初からスタートダッシュをかけすぎると、失速も早くなります。頑張ろうとする気持ち自体はそのままに、意気込み過ぎないように自分をコントロールしましょう。

誰でも、頑張っていることを失敗したくはありません。成功のために意気込むのは自然な感情ですが、意気込み過ぎは緊張を招きます。強いプレッシャーを感じやすく、ストレスが溜まり無気力になりやすいです。特に「絶対に」「必ず」などの言葉は、あまり使わないようにしましょう。

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頑張れなくても大丈夫、自分らしく生きよう!

今回は、頑張りたくても頑張れない理由や、つらい毎日を変えるヒントをご紹介しました。

「頑張らないと」と自分を追い込んでしまう人は、真面目で責任感がある人です。上手に心をコントロールすれば、人一倍結果を出しやすいタイプと言えるでしょう。しかしその反面、プレッシャーを感じて無気力になりやすいです。

心が疲れて無気力になった時は「頑張れなくてもいいんだ」と今の自分を認めてあげましょう。一生懸命頑張るのは素晴らしいことですが、その結果で心を壊してしまっては元も子もありません。

何よりも「自分らしく生きる」ことを忘れずに、心を壊さないように心がけてくださいね。

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