「孤独感がつらい…」1人で寂しい時に試してほしい11のコト

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孤独感がつらい…1人が寂しい…

日常生活の中でふとした時に、孤独を感じて「寂しい」と思うことがあるかと思います。家族や友人がいるのに、1人きりではないのに、なぜか孤独感があったり孤独と向き合うことにつらさを感じたりする場面もありますよね。

本記事では、孤独・孤独感とはどのような状態であるのか、孤独を感じる原因、寂しい時に試して欲しい11のコト、孤独を感じる時にしてはいけない3つのコトをご紹介していきます。自分の孤独感の原因を理解し、寂しいと感じる時間を少しずつ和らげていくために、実践できることを一緒にみていきましょう。

孤独・孤独感とは?

「孤独」とは、1人ぼっちであること、心を通じ合わせる相手がおらず寂しいことをさしています。そして、「孤独感」とは、物理的な1人でなく、自分自身が1人であることを感じている様子を表す言葉です。

人に自分の気持ちや考えを理解されなかったり、わかってもらえなかったりすることは、とても寂しいことですよね。物理的に1人の状態でなくとも、孤独を感じて心が満たされないことで孤独感は生まれるものといわれています。

また孤独感は、身体にも影響を与えるものです。精神面だけでなく、血圧が上がりコレステロールが増え、身体からもSOSがでます。孤独感を放置せず、寂しい気持ちを和らげることは心身の健康にとって重要ともいえます。

まずは、自分が孤独を感じる原因を見つけよう

寂しいと感じる場面は人それぞれにあります。ここでは、孤独感が生まれやすい場面がどのような時か紹介していきます。

自分自身がどんなシチュエーションで寂しいと感じるのか、まずは孤独感の原因を見つけてみましょう。

1.寂しい時、つらい時に連絡する友人が少ない

寂しい時やつらい時に、1人で悩みや不安を抱えることは孤独感の原因になります。

友人の数は多いけれど、自分の気持ちを素直に打ち明けることができる友人はあまりいない方も少なくありません。連絡がとれる友人が少ないことが、寂しいと感じやすい環境となっている場合があります。

2.夜、ご飯に行く友人がいない

夜は寂しいと感じやすいですよね。寂しいと感じる時間帯に1人で過ごすことで、より孤独感は増します。夜の寂しさや孤独感の原因には、物理的に人との関わりの時間が減ること、日中の緊張が解けることで日中に抑えられていた感情が出やすくなることがあげられます。

何気ない会話をする時間は、心が満たされる時間になります。友人と食事をしながら会話をする時間は孤独感や寂しさを和らげる時間になることでしょう。

3.家の近くに友人や知人がいない

自分の仕事や家庭の都合により故郷を離れて、自分のそばに友人や知人がいない環境であることも、孤独感の原因のひとつです。近くに知人や友人がいないことで物理的にも1人の状態となり、寂しいと感じていることが考えられます。

友人や知人がいれば、自分が困った時に助けてもらえるけれど、今の環境では1人で頑張らなくては、と孤独を感じたまま日々過ごしていることもあるのではないでしょうか。

4.夢中になれる仕事・趣味がない

夢中になって仕事や趣味に取り組む時間がないことで孤独を感じる方も多いです。

仕事でタスクをこなすことで精一杯な日々を送ったり、気になる趣味を見つけても、行動に移すことができなかったりすることは、寂しい気持ちや孤独感につながりやすいです。

5.自己肯定感が低い

自己否定しやすい傾向がある、自己肯定感の低い方が孤独を感じるケースも多いです。自己肯定感とは、ありのままの自分を認めてあげることです。

自分の気になることや意見があっても、口には出さず「自分が我慢すればいい」という考えや、ありのままの自分への評価を低くしすぎることが、自己肯定感が低い状態といえます。他者からの評価だけで自分を判断せずに、自分自身を受け入れて承認してあげることも孤独感の緩和に有効な手段です。

寂しい夜は、誰かと話そう

寂しいと感じた時は1人で抱え込まずに、誰かと話すようにしてみましょう。話す時間は日中の疲れを癒すとともに、心を充電する時間にもなります。

人は夜になると、緊張感がほぐれ日中に感じていた感情があふれやすいのです。日中は気を張っていて、感情は抑えられていることが多いです。しかし、日中に抑えられていた感情は夜になると感じやすくなります。寂しいと感じやすい時間帯の夜には、孤独を感じる状態に陥りやすいのです。

近くに友人や知人がいない場合もありますよね。その時には電話をしたり、zoomをしたり「誰かと話す」という時間をつくってみましょう。孤独感を和らげることにつながることでしょう。

孤独を感じた時や1人で寂しい時に試してほしい11のコト

ここでは、孤独を感じた時や、1人で寂しい時に試してほしいことを11個ご紹介します。

突然訪れる孤独感や寂しいと感じる場面は人それぞれです。あなたの孤独感や寂しさを和らげるために自分に合う手段を見つけていきましょう。

1.暇な時間を作らない

暇な時間を作らないことで寂しいと感じにくくなります。暇な時間があると、余計なことまで気になって、考え込んでしまうものですよね。普段なら考えなくていいことまで考えてしまうこともあるかと思います。

どうしても、考え事が抑えきれない時には、誰かに話したりやノートに今の思考を書き出したりするなど、頭の中のアウトプットを意識してみましょう。

2.没頭できる趣味を見つける

孤独を感じる時間を減らすために、没頭できる趣味を見つけてみることからはじめてみましょう。趣味とは、自分が楽しみとして行う行為のことです。

ほんの少しだけでも興味のあることや、調べるうちにワクワクとした感情が生まれることを、ぜひチャレンジしてみてください。また、1人だけで楽しむ趣味もいいですが、同じ趣味のコミュニティへ参加することで、寂しい気持ちよりも充実感が得られるかと思います。

3.外に出かける

外に出かけることは気分転換にもなり、孤独感を和らげるきっかけとなります。家の近くを散歩し、よく周りを見渡しながら歩くと今まで気づかなかったお店を発見することもあるでしょう。家の中から出てみることからぜひ試してみてくださいね。

また、自然の中に身を置くことは、心身をリフレッシュできるものです。寂しいと感じた時には、少し足を伸ばして公園へ行き、ウォーキングしながら自然を感じる時間もいいですね。

4.信頼できる人に連絡する

寂しい時、信頼できる知人や友人へ、久しぶりに連絡をとってみましょう。久しぶりに話すことで、ルーティン化している日常に彩りができるかと思います。

信頼できる人と話すことで、自分の心のうちを言語化することができます。なんとなくモヤモヤとした孤独感がある場合に、有効的な手段のひとつです。

5.ヨガ・ジムに通う

ヨガやジムで体を動かすことは孤独感を和らげるきっかけになります。この機会に、ヨガやジムへ通ってみることもいいですね。

運動することは、「幸福感」を得ることにもつながるといわれています。また、定期的にヨガやジムへ通うことで、同じヨガやジムで体を動かすことに楽しさを感じる仲間ができます。健康のため、ダイエットのためといった同じ目的をもった人々と出会うことで、寂しい気持ちも生まれにくいものです。

6.テレビ・動画・ラジオを見る

テレビや動画をみることで寂しいと感じることや孤独を感じる時間が短くなることもあります。

近年では、ラジオや音声配信が注目されています。スマートスピーカーでニュースや情報をながら聞きする人が増えているそうです。

「人の声」に触れる時間が長くなることは、孤独感を減らしていくきっかけになり得ます。家で過ごす時間が増えてきた今、いつでも声が聞こえる安心感を日常に取り入れてみることで寂しいと感じる時間を減らしてみましょう。

7.料理をする

普段作ったことのない料理に挑戦してみることで寂しさを感じにくくなることもあります。パン作りやお菓子作りも夢中になる時間を過ごすことが孤独感からの開放のきっかけとなるのです。

料理をすることは、料理の工程や盛り付けをどうするかなど、頭を多く使う時間でもあります。また、幸せホルモンと言われる「セロトニン」は手先や指先を使うことで、分泌が盛んになります。料理をすることがストレスや孤独感の緩和にもつながることでしょう。

8.勉強をする・本を読む

勉強する時間、本を読む時間を取り入れてみることも孤独感を抑えるための手段としてあげられます。勉強する内容は、自己啓発のためや仕事のスキルアップ、資格取得のためなど多岐にわたるものです。勉強する前に「勉強すること」に目標を持つことも意識してみましょう。

また、本を読むことは小説などの世界観に没頭することで、悩みやストレスから離れる時間になり得るのです。寂しい時に、1日の中で集中して取り組む時間作りをはじめることは、孤独な時間を減らすきっかけとなります。

9.イベントなどに出かける

時には外出先のイベントに参加したり、オンライン上のイベントに参加したりすることも、孤独感を和らげることにつながります。

例えば、オンラインサロンへ入会し自分の趣味や興味のあることを語り合えるイベントに参加することは、コミュニティの所属意識が高まるのです。コミュニティへの所属意識が高まることで寂しいと感じる時間を減らしていけることでしょう。

10.日記やブログを始める

孤独感のある時間は、1人きりで過ごしている方も多いのではないでしょうか。その時間を自分の思考を棚卸しする時間にあてるのも寂しいと感じる時に試してみてください。

日記やブログには、今日の出来事に対して自分はどのように感じたのか、感情面も一緒に残しておくようにしましょう。なぜ孤独感が生まれたのか、なぜ寂しいと感じたのかを書き出していくうちに、自分の思考の傾向を把握しやすくなるでしょう。

11.友達に電話する

孤独感に襲われた時、友達に電話をすることも方法のひとつです。声でつながることは安心感に繋がり、寂しいと感じにくくなります。孤独を感じる時ほど、1人で抱えやすいものです。1人で抱えこまずに、自分の考えを話すことも孤独感と向き合うためには大切なことなのです。

友人と電話をして時間を共有することで、寂しい気持ちも小さくなります。そして、今の不安や悩みに対しても言語化することができるため、新たな気づきが得られることもあるのではないでしょうか。

寂しくてたまらない時、してはいけない3つのコト

ここまで、孤独感の原因と寂しい時に試してほしい11のコトについて紹介してきました。原因を理解し、孤独に向き合うための対処法をぜひ実践してみてくださいね。一方で、寂しいと感じる場面でしてはいけないことは3つあげられます。

ここでは寂しい時に「してはいけないこと」を一緒に見ていきましょう。

1.SNSを漁る

1人の時間にすることがなく、SNSを眺めていたら時間が過ぎていたという経験のある方も多いのではないでしょうか。孤独感や寂しいと感じることには、「承認欲求」も関係しています。

寂しいと感じてSNSを漁り、他者からの承認で欲求を満たそうとするケースがあります。しかし、承認欲求は他者からの承認だけでは満たされないものです。SNSから離れて、自分の時間を充実させることや、自分自身を承認してあげる時間が孤独感と向き合うためには必要な時間です。

2.嫌な食事の誘いに乗ってしまう

仕事の付き合いや、そこまで親しくない同僚やママ友からの食事の誘いに乗って、食事をする時間はつらい時間ですよね。食事の誘いを避けるようにしてみるのもひとつの手段です。孤独感は物理的な1人の状態だけでなく「精神的な1人の状態を感じている」ことです。

自分の話を受け入れてもらいにくい食事の席に行くことで、より孤独感を強めてしまう可能性があります。誘いを断ることには少し勇気がいることかと思います。毎回必ず参加しなくてならないと、自分をしばる考えから少しだけ自分を開放させてあげましょう。

3.お酒を飲みすぎてしまう

寂しい時、お酒を飲むことで気を紛らわしている方も少なくありません。適度な飲酒はストレス解消になりますが、過度な飲酒によってアルコールの効き目が落ちてしまうものです。

お酒の飲み過ぎによって、酔いがおさまった時に「離脱症状」があらわれるとも言われています。離脱症状のつらさから、さらに飲酒をするという負の循環に陥りやすいです。孤独感を和らげる手段で、飲酒をすることは避けましょう。

全てを1人で抱え込まないで

本記事では、孤独感とは何か、孤独を感じる原因と対処法、寂しい時に試してほしい11のコト、寂しい時にしてはいけない3つのコトをご紹介してきました。

たとえ、周囲に人がたくさんいても、自分を理解してもらえない環境に身をおくことで「孤独感」が生まれ、つらいと感じてしまうものですよね。少しずつ1人きりの時間を減らしたり、自分の時間を充実させたりすることが、孤独感からの開放につながることでしょう。

全てを1人で抱え込み、解決しなくてはならないという責任感の強い人ほど孤独を感じやすいものです。自分時間を大切にすることで、寂しい気持ちや孤独感からの自身を解き放つきっかけになるとなれることを願っています。

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