TOEIC初心者が英文法を勉強するおすすめ参考書を厳選して紹介


英語学習において、日本人が最も重要視しているにも関わらずなかなか身につかないのが英文法。TOEIC初心者がまず引っかかるのはPart5の文法項目だと思います。一念発起して、英文法勉強するぞ!と、参考書を見ようと本屋に行くも…どれを選んでいいか分からない…。

そんなお悩みをお持ちの方のために、今回はTOEIC初心者が英文法を勉強する際のオススメ参考書をご紹介していきます!

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自分に合ったTOEIC英文法の参考書を選ぶポイント

自分に合った参考書選びは、非常に大切なポイントとなります。自分に合った本でなければ、いくらたくさん購入しても、長く続かず、中途半端な知識のみで次のテキストに入ることとなります。まず重要なことは、1冊の参考書をもうおなかいっぱい!と思うほど熟読し、完成させてから次の参考書に移るということです。

本屋さんに行って、まず行うことは、参考書の中身を確認してください。安易に著名な作者だから…と、参考書を選ばないようにしてください。たとえ著名な人の参考書であったとしても、自分に合ったものでなければ意味がありません。

本を買う前に、さっと中の問題をいくつか解いてみて、その解説を読んでみましょう。すると、読みやすさ/読みにくさが分かり、自分の参考書の好みが見えてきます。細かく説明してある方が良いのか、まずは大きく英文法を捉えたいのか、イラストが多い方が良いのか、字が大きい方がいいのか、小さい方が良いのか、カラーが良いのか、モノクロが良いのか、見開きで完結した方がいいのか、次ページに答えがある方が良いのか、など。

次に、値段です。分厚くて高い参考書を1つ買って、辞書として、解説書として、双方の面で利用するもよし、文法だけではなく語法も載っているコストパフォーマンスのよい参考書を買うのもよし。そこはご自身の価値観で選んでください。

では実際にどの参考書が人気があるのか、どの本にどのような特徴があるのか、気になるところだと思います。そこで、今回はオススメ参考書5冊を厳選してご紹介したいと思います。

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TOEIC初心者が英文法を勉強するおすすめ参考書をプロが厳選

TOEIC英文法書ランキング1位:キク英文法

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文法学習全体の90-95%を理解したと相当のレベルになると言われている、大学受験レベルの文法が網羅的に含まれています。知識がコンパクトにまとまっているため、サクッとまず英文法の全体像を掴みたい!という人にはおすすめです。

49日間で1冊終われるように各ページに日にちが割り当てられています。各chapter 毎にEnd-of-Chapter Exerciseがあるため、各項目毎の力試しが可能です。

一見、1項目に対する解説の量は少ないように見えますが、とても細かく項目別分類されており、英文法を網羅的に学びことが可能です。

TOEIC英文法書ランキング2位:1億人の英文法

1つ1つの文法事項が細かくかつネイティブの視点から感覚を重要視して書かれています。英文法を最初から深く理解したい、細かいところまで理解したい、という人にオススメの1冊です。

日本人が苦手としているイメージを大切にしており、文法用語をなるべく使わないように解説してあります。英語を母国語とする人がどのようなイメージでその文法を使っているのかが分かりやすく説明されています。そのため例文も実用的で、会話も口語式です。また、イラストやスペースが多く、字が大きいため通読しやすくなっています。

TOEIC英文法書ランキング3位:Evergreen

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大学受験の参考書としてとても有名な1冊。1億人の英文法のような講義本は苦手で、解説書の方が得意という方にオススメです。これ1冊があればほぼ全ての文法を網羅することが出来るので、高校生には鉄板の1冊ではないでしょうか。

Part1これが基本→part2理解する→part3深く知る→part4確認するの4部構造になっていて、順を追って英文法を理解することが出来ます。チェック問題が豊富に掲載されていて、実力チェックが確実に行えることも、ポイントの1つです。

解説書だからといって、単調なものではなく、イラストやカラーで分かりやすく説明してあり、辞書としても、参考書としても用いることが出来る本となっています。

TOEIC英文法書ランキング4位:スクランブル英文法・語法

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左側ページに問題、右側ページに答えと解説、と、1ページに集約されているので見やすいし、頭の整理がしやすいです。また、Power Up!という解説コーナーがあり、特に覚えておきたい重要な文法事項についての解説がまとめられています。

細かくテーマ別に分類されているため、細かいところまで文法を学ぶことが出来る本となっています。普段あまり使わないような文語的文法と、よく使う口語的文法がすべて一緒になっているために、”活きた英語”の勉強をしたい人にはわかりにくいかもしれませんが、テストや文章を読む際の文法ルールを学びたい方や細かい文法の仕組みが知りたい方にはオススメです。タイトルの通り、文法事項のみならず、語法に関しても学ぶことが出来るのも大きなポイントです。

TOEIC英文法書ランキング5位:一問一答 英文法・語法ターゲット1000

文法380問、イディオム・会話315問、語法205問と、英文法のみならず、イディオムや語法に関してもこの1冊で学ぶことが出来るので、コスパ◎。スクランブルと同様、左側ページに問題、右側ページに答えと解説が書いてあり、見開きで完結するために見やすくなっています。この本の最大の特徴は、問題文の文構造や訳、単語の解説が細かくなされていることです。

日本語と文字順が違う英文の中で、主語はどこか、動詞はどこか…をしっかり確認していくことが出来ます。

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TOEIC980点の私がおすすめするTOEIC教材:スタディサプリENGLISH

TOEICを受験する人に共通しておすすめしたいのが、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースです。

スタディサプリENGLISHは月額3,278円からTOEIC対策の動画授業が受け放題になるアプリです。TOEIC対策を独学でやるときに陥りがちなポイントがわかるだけでなく、問題集としてもかなり豊富に練習問題が掲載されているので、どのスコアの人でもスマホから利用できる問題集としても利用できます。

【スタディサプリENGLISHのおすすめポイント】

  1. TOEICプロ講師の動画授業で全パートを勉強できる
  2. TOEIC問題集が毎月追加される
  3. ディクテーション機能
  4. シャドーイング機能
  5. リスニング音声の再生速度調整
  6. 勉強時間が自動的にグラフ表示される
  7. 三日坊主にならないパーソナルコーチプランあり

TOEIC高得点を目指す場合に欠かせないディクテーションやシャドーイングなどの練習ができる機能もあり、TOEIC対策アプリとしての完成度は圧倒的ナンバーワンです。まず7日間の無料体験から利用してみてください!

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おわりに:TOEIC対策のためのおすすめ参考記事

以上、いかがだったでしょうか?今回の記事で少しでも皆様の参考書選びに役立でてください!

TOEICでハイスコアを取るためには、良い教材と正しい勉強法を継続することが何より大切です。TOEICの効果的な勉強法が分からない、TOEICについてもっと情報がほしい方はこちらの記事をご覧ください。TOEIC980点の私がまとめた解説記事を無料で読むことができます。

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