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知ったかぶりをする心理・うざいときの対処法・辞める方法|友達

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つい知ったかぶりしてしまった事がある人は少なくないでしょう。自分は知ったかぶりかもと思っている人も多いのではないでしょうか。この記事では、知ったかぶりする心理や止める方法などを解説しています。知ったかぶりについて知りたいという人はぜひ読んでみてください。

目次

知ったかぶりの意味と使い方

「知ったかぶり」とは、ある物事について本当は全然知らない、あるいは、ちょっとかじった事がある程度で、それ程詳しく知っている訳でもないのに、すぐ「それ知ってる、知ってる」と言って得意気になるという意味があります。

このような人は、「知ったか」「通ぶる」「知ったような口を利く」とも言い換える事ができます。また、「大ボラ吹き」「ペテン師」という言葉も、「知ったかぶり」の別の表現方法として良く使われています。

語源

「知ったかぶり」は、知りもしない事をいかにも知り尽くしているかのように「知っているかのようなそぶりをする」事が語源です。

知ったかぶりをする人の特徴

知ったかぶりをする人は、知ったかぶりはとても恥ずかしい事だと気付いていない人が多いです。あなたの周りにも「知ったかぶり」と言われる人がいるのではないでしょうか。「知ったかぶり」と言われる人には、一体どんな特徴があるのでしょうか。

カタカナ言葉を使う

知ったかぶりをする人は、知ったかぶりを悟られないようにするために、テレビやネットで昨日今日ちょっと聞いただけのカタカナ言葉を使います。そして、いかにも良く知っている、使い慣れているというようなそぶりで得意満面になって語り続けます。

知らない人がその話だけ聞いていると、まるで仕事ができる人のように感じてしまいますが、よくよく聞くと突っ込みどころが満載の話だったというケースが少なくありません。使い慣れない言葉は無理に使わない方が無難です。

態度が大きい

知ったかぶりをする人は、「自分は何でも知っている」「自分程優秀な人は他にはいない」という認識が強く、態度が大きいです。

黙って聞いていると、自分はそれ程詳しく知っている訳でもないのに、人に対しては「そんな事も知らないの」「そんなの常識だよ」と言うのが口癖のようになっています。また、相手が知らないと分かったときは、ここぞとばかりに馬鹿にして知ったかぶりを発揮し、そんな自分に酔っています。

こういう人はとても虚栄心が強く、「自分は優秀だ」と周りの人に知らしめたいがために、相手よりも自分の方が少しでも優秀だと察すると、すぐ上から目線な言動になります。

話す事が大好き

知ったかぶりをする人は、とにかく話す事が大好きです。会社や学校でも人を捕まえては話しかけています。そして、知っているとか知らないとかそんな事はどうでも良く、ペラペラ話し続けます。

自分では知ったかぶりをしている自覚はなく、話していれば幸せだと感じています。にわか知識をひけらかして満足顔で話すのが習慣になってしまっています。

聞くのは苦手

知ったかぶりをする人は、自分が話すのは大好きですが、人の話を聞くのは苦手です。とにかく話したいので、人の話を最後までじっと聞いていられません。

人が話している話題について話したくてウズウズして、「あ、それ知ってる」と割り込んでは知ったかぶってペラペラまくしたてます。割り込まれた人が不愉快になろうがお構いなしです。

寂しがり屋

知ったかぶりをする人は本当は寂しがり屋で、話題に付いていけないと自分だけ取り残されるんじゃないかと、疎外感を抱く事をたまらなく恐れています。

周りの人達が楽しそうに話しているのを、自分は知らないからとただ見ているのは寂しくてたまらなくなります。そんなときは知ったかぶりをして話に加わるのが、一番手っ取り早いやり方です。

小中学生の頃に仲間外れにされたくなくて、皆の話題に知ったかぶりで乗っかって切り抜けてきた癖が抜けずにいるのでしょう。

高学歴

知ったかぶりをする人は、往々にして高学歴な人が多いです。高学歴ゆえに知らない事でも知っている人を演じなければいけないと思っています。高学歴だから全知全能でなければいけないという偏見を持っていて、知ったかぶりに余念がありません。

高学歴の知ったかぶりの人は、うろ覚えの知識をひけらかして知ったかぶりします。でも、本当に知っている人の目は侮れません。無理しているのが見え見えです。

知ったかぶりをする人の心理

知ったかぶりと言われる人は、自分が知ったかぶりだという事に気付いていない人が多いです。そして、人が不愉快になろうがお構いなしです。そういう人は、一体どんな心理から知ったかぶりをするのでしょうか。

自分は偉いと誇示したい

知ったかぶりをする人には、「自分は偉い」という事を周りの人達に誇示したいという心理があります。「自分はこれこれこうだから、こんなに偉いんです」と得意げに語り、相手が納得したらそれで満足します。

知ったかぶりをする人は、自分の立場や居場所がないと不安なので、自分は偉いのだと周りに知らしめて、それを確立するのが狙いです。

知らないとは言えない

高学歴で知ったかぶりをする人は、何でも知っていると周囲の人に思わせなければいけません。知ったかぶりをする人は、「知らない」とはプライドが許さないので言えません。そして、何でも知っている自分を演じ続ける事になります。

誰にも相手にされないのが怖い

知ったかぶりをする人には、知らないからと何も言わないでいると「この人は何も知らない人」とレッテルを貼られ、誰にも相手にされなくなるのが怖くて知ったかぶりをする心理があります。仲間外れにされて話し相手が一人もいなくなり、孤立するのが怖くて仕方ありません。

友達を作る手段

知ったかぶりをする人は、友達になりたいと思っている相手の趣味を知ったとき、友達になりたいがために知りもしないその趣味について、知ったかぶりをして話を合わせようとします。たとえ、にわか知識でも知ったかぶりを通します。

人は人と繋がりたいときに、話題を共有してきっかけを作ろうとする心理が働きます。特に友達付き合いの下手な人程、このような手段を使う傾向があります。

自分を認めて欲しい

知ったかぶりをする人は、人に認めてもらいたいときに、認めてもらえるようなものを何も持っていないと、知ったかぶりをして取り繕います。「何でも良く知っている人」という印象を与えて、自分を認めて欲しいのです。

人は人に認めて欲しいときほど、強がって知ったかぶりしたくなる心理が働きます。

馬鹿にされたくない

知ったかぶりをする人はとてもプライドが高いので、皆が話している事の内容が自分にはさっぱり分からないときには、馬鹿にされたくないので皆に合わせて知ったかぶりします。「そんな事も知らないのか」と言われないために、とっさに知っている人を演じます。

知ったかぶりをする人は、知らない事は恥ずかしい事だと思っていて、馬鹿にされる自分が許せません。

褒めて貰いたい

知ったかぶりをする人は「こんな事も知ってるの?」と、周りから褒めて貰いたい一心で知ったかぶりします。そして、周りの反応を期待しています。賞賛されたときは天にも昇るような気持ちになり、一人で悦に入っています。知ったかぶりをする人は、知ったかぶりが恥ずかしい事だとは思ってもいません。

話題の中心人物でいたい

知ったかぶりをする人は褒めてもらっただけでは満足せず、その話題の中心人物でいたいので、さらに知ったかぶりします。自分が主役でなければ嫌だと感じています。嘘はいつかはバレるかも知れないのに、お構いなしです。知ったかぶりの人は目立ちたがりでもあります。

注目されたい

知ったかぶりをする人は、人に注目されたくて仕方ありません。話しているときは周りの人は皆自分に注目します。知ったかぶりをして話に横から割り込み、注目されようとします。目立って注目される事に全身全霊を打ち込み、まるで大舞台のスター気取りです。

知っている話にすぐ飛びつく

知ったかぶりをする人は、自分がほんの少しでも知っている事を誰かが話すと、すぐその話に飛びついて話し出します。例えば、誰かがハワイへ行った事を話し出すと、自分も行った事があると、ハワイの事なら何でも知っているとばかりにハワイ通を気取ります。

知ったかぶりがうざいときの対処法

知ったかぶりをする人は、知ったかぶって相手のリアクションを見て喜んでいます。本当に知りもしないくせに知ったかぶりされてうざいときは、「すごい。そんな事も知っているの?」などと持ち上げないで、とことん追求しましょう。「わかるように説明して」と言えば、相手は「自分で調べてみれば」などととぼけます。

いつもいつも、知ったかぶりにまともに付き合ってはいられません。こちらがハッキリ追求すれば、相手の知ったかぶりのモチベーションは下がります。そして、自分が恥をかくのは嫌なので、あなたを知ったかぶりのターゲットにしなくなります。

知ったかぶりを辞める方法

知ったかぶりをいつまでも続けていても、そこから得るものは何もありません。周囲の人達は知ったかぶりをとっくに見抜いています。自分は知ったかぶりだと気付いたら、辞める努力をしましょう。

知ったかぶりを辞めるための方法を紹介します。

人と比較しない

知らないで恥をかくのが嫌だから、馬鹿にされるのが嫌だからと知ったかぶってばかりいると、人に信用されなくなったり誰にも相手にされなくなったりしてしまいます。知らない事は別に恥ずかしい事ではありません。見栄を張るのは止めて「それは、知らないです」とハッキリ言いましょう。

何もかも知り尽くしている全知全能の人などいないのですから、人と比較するのはやめましょう。そんな事で人間の価値は決まりません。

わからない事は質問する

わからない事はすぐ質問する事にしましょう。「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と言います。聞かずに知らないままにしておくと、本当にいつどこで恥をかく事になるか分かりません。質問して覚えた事は、知識として自分のものになります。

知識は財産になります。わからない事を質問する事で財産が一つ増えます。知ったかぶりしたままだったら知り得なかった事です。人間、生涯学習です。

後で調べる

「知らない」とはどうしても言えない人は、適当に「そうだよね」と言って話題をそらしておいて、後で詳しく調べてみましょう。知らないままにしておかないで、知りたいという気持ちが大切です。

調べてその知識を自分のものにしておかないと、同じ話題になったとき、本当に恥をかく事になります。また、調べて覚えないと生涯知らないでいる事になってしまいます。

知ったかぶりをする人への対処法

つい知ったかぶりしてしまった事があるという人も多いでしょう。しかし知ったかぶりが当たり前のようになってしまうと、周囲の人の信用を失い、誰にもまともに相手にされなくなってしまいます。

知ったかぶりを聞かされている方は不愉快になり、その人にはもう関わりたくなくなります。我慢するしかないのでしょうか。それとも、ハッキリ言った方が良いのでしょうか。

ここでは、厄介な知ったかぶりをする人への対処法を紹介します。

友達の場合

友達が知ったかぶりを始めたら、また始まったと思って受け流すか、適当に「あ、そうなの?」などと言っておきましょう。知ったかぶりな人は次第に信用されなくなります。一度嘘をつくと全部嘘に聞こえてきます。それにいちいち腹を立てていたら、聞いている方はストレスが溜まる一方です。

しかし、友達が知ったかぶって明らかに間違った事を言っているときは、ハッキリ正しい情報を教えてあげる事も大切です。時々ハッキリ教えてあげる事で、友達の知ったかぶりのモチベーションも下がっていくでしょう。

仕事の場合

仕事で先輩や同僚が明らかに知ったかぶりをした場合は、「本当に知っているの?」とストレートに聞く訳にはいかないので、内容を掘り下げてやんわりと確認してみましょう。知ったかぶりだった事が判明しても、より良い人間関係を築くためにも、それには触れずにおきましょう。

相手が知ったかぶって指示の内容を誤って理解していると、ミスやトラブルの原因になるので、一対一での会話は避けましょう。知ったかぶりの人は、ターゲットが少ない方が墓穴を掘る確率が低いので、一対一の会話を好みます。

会話をするときは複数人でするようにしましょう。複数人で会話をすると、確認もしやすいですし、知ったかぶりも暴きやすくなります。

知ったかぶりをする人への相槌

知ったかぶりをする人には、いちいち真面目に話を聞いていたら疲れてイライラしてくるので、とりあえず相槌だけ打っておきましょう。

右から左へ聞き流し「フーン」「そう」とだけ言って、あとは相槌を打っておけば、相手は「あら、聞いてくれないの?」と知ったかぶりのモチベーションが下がり、矛先は他の人へ向いていきます。

自分が知ったかぶりだとしたら改善しよう!

この記事では、知ったかぶりをする心理やウザいときの対処法、止める方法などについて解説しました。自分が知ったかぶりかもしれないと気付いた人も多いのではないでしょうか。もし、自分にそんな傾向があるならば、改善しましょう。知らない事は恥ずかしい事ではありません。

知ったかぶりを前向きに改善していけば、明るい未来が待っています。

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この記事を書いた人

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