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正当化する人の心理・診断できるチェック項目|シーン別/男女別

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自分の考えは正しいと自分のことを正当化している人と関わりを持ったことがある人は多いのではないでしょうか。この記事では正当化する人の心理をシーン別にみていきます。正当化する人について詳しく理解したい人は、ぜひ読んでみてください。

目次

正当化とは?

正当化とは自分の言動におかしい点があっても、非を認めず自分が正しいと主張することを指す言葉です。

自分を正当化する人は、自分を正当化するために他者を悪者にしたり、批判をしたりします。そして、日常的に自分を正当化するような発言を続けていると、周りから相手にされなくなっていきます。

シーン別正当化する人の心理

人はさまざまな場面で自分を正当化する行動をしています。ここからはシーン別に正当化する人の心理をみていきましょう。

正当化する人の心理を知った上で相手の矛盾を指摘し話し合いをすれば、自分の考えが正しいと信じている相手の考えを変化させやすくなります。

ニート

ニートは働いたり学んだりするための行動にでることなく日常を過ごしており、周りから批判的な目で見られることが多いですが、ニートは批判的な目を向ける人や社会を批判しながら自分の状況を正当化している場合が多いです。

ここからはニートがどのように自分のことを正当化しているのか詳しくみていきましょう。

自分の考えは正しい

ニートは自分を批判してくる相手が間違っていて、自分の考えは正しいと考え自分を正当化していることが多いです。

ニートは社会と関わらない生活を長く続けているため物事をみる視野が狭く、自分のいる狭い世界の中で、自分の考えは正しいと思いながら生活をし続けるので、ニート生活が長くなればなるほど、他者の考えを受け入れられなくなっていきます。

自分に合う仕事がないから仕方ない

ニートは自分に合う仕事がない環境が悪く、自分に合う仕事があれば自分は活躍できると考え、ニートという自分の立場を正当化していることがあります。

自分に合う仕事がないから仕方ないと考えているニートは、いざ自分がしたいと思っていた仕事が見つかったとしても、自分が活躍するイメージが壊れてしまう可能性に恐怖を感じ、何かしらの理由をつけて仕事をしない場合が多いです。

不登校

不登校の人は学校にいけない理由が必ずしも自分を正当化するものである訳ではないですが、思春期の不登校は学校でうまくいかないことを周りのせいにし、自分のことを正当化している場合があります。

ここからは不登校の人が自分のことをどのように正当化しているのか詳しくみていきましょう。不登校の人の正当化する心理が分かれば、不登校解決の糸口が見えてきます。

周りが自分のことを理解してくれない

不登校の人は周りが自分のことを理解してくれないのが悪く、理解してくれない人の中にいても楽しいことはないから学校に行かなくてもいいと、不登校である自分を正当化していることがあります。

周りに理解されていないと感じ不登校になっている人に急に歩み寄ろうとすると、不登校になったのは自分に原因があると言われているような気がして、自分の殻に閉じこもってしまうので、距離の縮め方には注意が必要です。

学校に行っても意味がない

不登校の人は学校に行っても意味がないと考え、意味のない場所にいく必要はないと不登校である自分を正当化している場合があります。

学校は意味のない場所であると感じているので、不登校の期間が長くなると、学校に通っている人や教員を見下すような態度をとるようになることがあるので、不登校の状況を長引かせないよう対処する必要があります。

いじめ

いじめをしている人は、いじめている自分に非はなく、いじめられる方が悪いと自分を正当化しています。

ここからは、いじめをしている人が自分のことをどのように正当化しているのか、詳しくみていきましょう。

みんな思っていることは一緒

いじめをしている人は、自分がやっていることはみんなの思っていることを実際にやっているだけだと自分を正当化してることが多いです

自分がいじめをしていることを周りから非難されたとき、自分以外の人もいじめたいと思っていたはずなのにと周りを非難し、自分のことを守ろうとします。

周りのしたいと思っていたことを代表してやっただけど考えているので、いじめていた相手に謝罪することを求められてもなかなか納得しません。

いじめられる人に非がある

いじめをしている人は、いじめをしている自分が悪いのではなく、いじめられている人に非があると考え、自分を正当化します。

いじめられる人に非があると考える人は自分の考えを信じて疑わないので、自分の周りの人にいじめられている人がどれだけ嫌な人間なのかを話し、仲間を増やそうとします。

人の悪いところを周りに言いふらしながら仲間を増やしていくので、だんだんと友人の気持ちが離れていきます。

嘘をつく人は周りに気を遣っていたり、自分のことをよりよく見せたいと考え嘘をつくので、悪気がないことが多いです。

悪気がないだけでなく、嘘をつくのは世の中をうまく渡り歩くために必要なことだと自分を正当化しています。

ここからは、嘘をつく人は、自分の嘘をどのように正当化しているのか詳しくみていきましょう。嘘をつく人の心理を知ると、他者のことを考えられる人物であると勘違いしていることが分かります。

相手を傷つけなくてすむ

嘘をつく人は、嘘をつくことで相手を傷つけないでいられると考え、自分を正当化していることが多いです。

相手を傷つけないようにするためには嘘は必要だと考えるので、日常生活の中で頻繁に嘘をつきます。

相手を傷つけないための嘘が後々相手にばれたとき、相手を傷つける可能性まで配慮していないので、自分が嘘をついたことに相手が悲しんだときにはじめて、自分がしたことは悪いことだったと気付きます。

場の空気を読んでいるだけ

嘘をつく人は場の空気を読んで発言をするためには嘘も必要だと考え、自分を正当化していることが多いです。

場の空気を読んで嘘をつく人は、社会に出たばかりの新入社員に多く、上司から分からない内容について同意を求められたとき、「分からない」とは言いにくく、嘘をついてしまいます。

しかし嘘でその場を乗り切ることができても、その後ぼろが出てしまう可能性が高く、自分の嘘を正当化したことで苦しくなる場合があります。

男女別正当化する人の心理

自分のことを正当化するときの心理には、男女によって差が出ることも多くあります。ここからは、男女別に物事を正当化する人の心理を詳しくみていきましょう。

男女別に正当化する人の心理をみていくことで、正当化する人の心理をより深く理解できるようになっていきます。

夫は結婚をして幸せに感じることもあるものの、独身時代の自分のやりたいことを中心に物事を動かすことができた生活に懐かしさを感じることがあります。

独身時代に懐かしさを感じているときに、妻から今の生活での不満を言われると、自分を正当化し、妻の不満素直に聞き入れられない人も多いです。ここからは夫が自分を正当化するときの心理を詳しくみていきましょう。

忙しいから仕方がない

夫は妻から今の生活に対する不満を言われたとき、仕事が忙しいから仕方ないと自分を正当化することが多いです。

忙しさを理由に自分を正当化している人は、本当に忙しい場合もありますが、今の夫婦生活の中に目を背けたい事柄がある可能性が高いです。

恋人同士の時と違って当たり前

夫は妻と夫婦になってからの関係性について指摘を受けたとき、恋人同士の時と違って当たり前だと自分を正当化することがあります。

恋人同士の時と違って当たり前だという夫は、恋人時代に結婚をするために努力をしたので、結婚後は自分に尽くしてくれて当然だと考えている場合も多いです。

しかし恋人同士の時と違って当たり前だと思い生活をしていると、妻の気持ちがどんどん離れていってしまう可能性が高いので注意が必要です。

彼氏・彼女

彼氏・彼女はお互いの想いが上手く通じず、けんかになってしまうことがあります。けんかになったときはお互いに自分のことを正当化してしまい、素直になれないことが多くあります。

ここからは彼氏・彼女が自分のことを正当化してしまうときの心理について詳しくみていきましょう。

自分の想いを理解してくれないと感じる彼女

彼女は彼氏とけんかになったとき、自分の想いを理解してくれない彼氏が悪いと考え自分を正当化してしまう人が多いです。

理解してくれない彼氏が悪いと考えている彼女には、彼氏が彼女への愛情を分かりやすく伝えてあげることで状況が改善されます。

自分の想いは言動で伝えていると思う彼氏

彼氏は彼女とけんかになったとき、彼女に対する想いは普段の言動でしっかりと伝えていると考え自分を正当化する場合が多いです。

彼女への想いは普段から伝えていると考えている彼氏には、どんなときにどんな言葉が欲しいのかを彼女が具体的に示してあげると、想いが伝わらないことでのけんかが少なくなります。

後悔

人との関わりの中で後悔するようなできごとが起こった時、自分を正当化する方法は男女によって異なります。

女性は後悔をしたとき、運が悪かっただけで自分に非はなかったと自分を正当化し、男性は自分の能力が相手に上手く伝わらなかったから仕方がないと自分を正当化する場合が多いです。

正当化する人か診断できるチェック項目

では、以下に正当化する人かどうかのチェック項目をのせますので、自分自身や周りの方がどれくらい当てはまるのか見てみてください。

  1. 責任のある仕事を任せられるのは苦手
  2. 仕事で自分の作業が終わったら周りの作業状況に関係なく帰宅する
  3. 困っている人には自分が手を差し伸べなくても誰かが助ける
  4. 自分のやり方が一番効率的だと考えている
  5. ミスを指摘されてもたまたま失敗しただけだと思う
  6. 自分をアピールするために他人を批判することがある
  7. 相手のことを想ってつく嘘は悪くない
  8. 自分と合わなそうな人とは関わらないようにしている
  9. 自分の気持ちや考えは周りに伝わらないと思っている
  10. グループ活動での失敗は個人に原因がある

正当化チェックであてはまる項目が多かった人は注意

正当化する人は、自分が正当化をしていることに対して無自覚であることが多いです。今回のチェック項目中にあてはまる項目は1~4個だったという人は、時々自分を正当化することがあっても、周りからよく自分を正当化する人だとは思われていないでしょう。

しかし、5個以上あてはまる項目があった人は、周りからも自分のことを正当化している人だと判断されている可能性があるので注意が必要です。

自分を正当化しなくても自分らしく生きられる!

今回は自分を正当化する人の心理について詳しくみていきました。自分を正当化して過ごしていたほうが楽だと思う人がいますが、自分を正当化し続けると自分らしさとは何なのか分からなくなっていってしまう人が多いです。

自分を正当化しなくても自分らしく生きる方法はあります。すぐに自分を正当化せずに生活をする癖をつけていきましょう。

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この記事を書いた人

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