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自分を愛する方法・効果・おすすめの本と名言|恋愛/引き寄せの法則

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あなたは自分のことが好きでしょうか。ここ最近、自分を愛するというキーワードに注目されています。自分を愛する方法やその効果、自分を愛することに関するおすすめの本と名言、恋愛との関係性、引き寄せの法則にまつわる内容などを中心にお送りします。

目次

自分を愛することが注目されている

「自分は、いつも誰かと比べてみても劣っている気がする」「自分のことを、どうしても好きななれない」などといった、自分嫌いでなかなか大切にできないと考える方はいませんか。もしそんな状態から脱して「自分を愛する」ことができるようになれば、毎日が明るく朗らかに過ごせそうではありませんか。きっと、そう頭では分かってはいるはずです。

今回は、現代人が自分を愛することについて、自分を愛するための方法、自分を愛すると何が起こるのかといったところに焦点を当ててご紹介する特集です。

自分を愛するとは一体どういう心の動きなのか、誰かに愛されるほうがいいのではないか、といったさまざまな疑問も浮かんできます。幸福な人生を送る意味でも自分を愛することについて、少し考えていきましょう。

自分を愛する方法

「自分を愛する」とはどのような状態を指すのでしょうか。結論から言ってしまえば、それは「自分のすべて、あるがままを受け入れる」ということを意味します。

パートナーにしろ、家族にしろ、あるいは飼っているペットについても言えることです。自分にとって愛する対象があるという時、相手の良い面はもちろんのこと悪い面だって目に入ってきます。しかしそれらを総括しても愛しく思える状態にいるはずです。相手の欠点も受け入れるからこそ、毎日の暮らしも成り立ちます。

自分を愛する場合に置き換えても同じことが言えます。自分の内省を探りながら長所短所を認識すること、そして自分が自分とうまく付き合っていくという心境になることが大切です。まずは自分のことを深く理解することから始めなくてはなりません。

引き寄せの法則と自分を愛すること

少し前にブームとなったのが「引き寄せの法則」です。「それ自身に似たものを自然と引き寄せてしまう」という摂理のことです。潜在意識と関連性の高いものでした。それは常に本当の気持ちを問うものであり、嘘をつくことはできないからです。潜在意識を活用することによって、願望や幸せを入手させることも可能だとされています。

世の中ですごく幸せそうで恵まれている人を見かけ、なんだか羨ましく思うことがありませんか。幸せそうな彼らは、おそらく潜在意識によって引き寄せを実践している可能性があります。潜在意識なので、当人たちはまったく無意識なままだと言えます。

自分を愛することこそ引き寄せである

この潜在意識に働きかけている無意識な状態では、一体何が起こっているのかを探ってみると、多くの場合が「自分を愛する」という気持ちがが根底にあると言えます。潜在意識が自分を愛するように仕向けているからです。

毎日の行動や思考に、自分を愛する態度が出ていれば、より幸せになろうとします。誰しも不幸せになろうとはしていません。その一連の流れによって引き寄せの法則が発動しています。自分を愛することができれば、さらに幸せな引き寄せを起こすことは、さほど難しいものではないと言えます。

スピリチュアルでの自分を愛すること

自分を愛することは、よく精神世界の中でも謳われる内容です。「どうしたら自分を愛するようになれるのでしょうか」という質問は意外と多く見受けられます。世の中は自分について不安を持っている方がかなり存在することを示唆しています。

あらゆるスピリチュアルな項目とは、そのような悩める方々への安心材料として有効で、そのために考えだされています。

例えば自分を愛する方法として、スピリチュアルな観点からでは、「自分がなれないものをイメージすることができない」「全ては単なる選択で、理由や条件は要らない」「ニュートラルな状態のまま、信じ込んだ体験をしているだけ」「イメージをしたそのエネルギーで創造される」といったポジティブな発言が目立ちます。

自分を愛することができない人の特徴

自分を愛すると言われても、何をどうすればいいのかが分からないという方、きっとそんなタイプの方々のほうが世の中にたくさんいるはずです。なぜ彼らは自分を愛せないのでしょうか。ここでは、自分を愛せない人の特徴についてご紹介します。

自分を愛せないのは過去の経験から

自分を愛せない最も大きい理由の一つが、幼少期の頃、子ども時代に受けた影響をそのまま引き摺りながら生きているからという点です。ひどい場合は虐待やいじめなどの被害に遭ったケースが否めません。危機からの防衛本能が働いてしまい、今でも他人を信用しないということが、やがて自分へも降りかかっています。自分の存在すら疑ってしまうからです。

自分を愛せないのは健康上の問題から

もう一つの大きな要因は、比較的に健康上に問題を抱えて生きている方に多く見られます。子供の頃から病弱であまり友達と元気よく過ごしたりすることがなかった、あるいは今でも健康面で悩みを抱えているという場合、どうしてもモヤモヤとしがちで心を開くことも難しくなってしまいます。

自分を愛するということを考えたら、表向きでは心の問題でありながら、実はフィジカル面のこともかなり重要なファクトになっています。

自分を愛する効果

自分を愛することとは、ありのままの自分を認めることだと前述にもしました。しかし現実的には、経験から生じる「トラウマ」というものも抱えながら生きている場合があります。

過去、特に子供の頃に遡って、まだ右も左もよくわからない年代に受けた感傷的なこと、心ない誰かの言葉や振る舞いで、心に傷を受けてしまったことをそのまま引き摺って生きているケースがあります。

ではそのような自分を認められない状態にいたとしたら、自分を愛するという行動でどのような効果が得られるのかをご紹介します。

抑圧されたことを見直す

自分を愛することで得られる効果は、過去の抑圧やトラウマと対峙しながら解決策を導くことができるという点です。概ねのトラウマは「思い込みの激しさ」ゆえに生じているだけです。何かの疾患でもない限り、その思い込みを変換する作業を止めないようにすればよいと言えます。

例えば、勉強ができない、成績が悪いといった子供の頃のトラウマは、親などから口うるさく文句を言われたことへの思い込みがそうさせてしまっています。誰かと比べて劣る面ばかりをクローズアップされてしまうことが原因なので、むしろ「誰にもゆずれない別な特技や楽しみ」のほうに、目を向けることが重要です。

まずは抑圧された事実を素直に認めることから始めて、それとは別な自分のポテンシャルを省みてみましょう。

恋愛と自分を愛することとの関係性

誰しも恋愛をすると、相手の好きな一面にばかり目がいってしまいます。惹かれる部分、眩しい部分にです。しかし誰だって欠点も持っています。その欠点に向き合おうとしない人は、本当の恋愛をしていないと言えます。本当の愛情とは「無条件の愛」のことを指します。相手の長所も短所もすべてひっくるめ、感情に対して心が開かれた状態です。

笑っていなくては駄目、落ち込んでは駄目、ネガティヴは駄目と言いがちです。しかし本質はそうではなく、笑えないことや落ち込んでいることにも共に同じ方角を向いて歩んでいける許容範囲の広さこそ重要になってきます。

自分を愛するためにおすすめの本

自分を愛するというテーマに絞って、おすすめできる書籍をいくつかご紹介いたします。自己啓発系やスピリチュアル系の書籍を中心に展開しているケースが目立ちます。

自分を愛せなくなってしまった人へ

超感覚(透視、透聴、未来予知など)の著者による半生を語った本です。自己嫌悪に陥った自分をどのように救い出し愛せるようになったかが綴られています。それは想像を絶した苦しみの中で、自殺願望もあった日々でした。しかし少しずつ自分を癒しながら、自分を愛するに至ったプロセスがあります。他にも「確実に人生を変える29のテクニック」を記載しています。

自分を愛する教科書

本作は「自愛メソッド」創始者の著者により、幼少期の記憶が人生に与える影響、その記憶をどのように癒すのかを事例を交えながらわかりやすく解説してくれています。そのための自分を愛する「8日間の実践ワーク」も公開されています。このワークを忠実に行うだけでも人生をシフトさせる可能性が秘められている良質な一冊です。

赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア

表紙の雰囲気から想像すると、チープな感じに思われがちですが、書かれている内容はかなり真髄を突き、多くの人々が自分を愛することに関心を抱き、心を揺さぶったとされる良書の一つです。トラウマというテーマについて言及し続けています。

「被害と加害はなぜ繰り返される」「災害トラウマの特徴とその支援は」という内容を、赤ずきんとオオカミの物語仕立てで学んでいけます。医療や福祉、教育の現場にて、トラウマを受けた人と関わるスタッフやご家族にも読んでいただきたい本です。

今日1日のアファメーション―自分を愛する365日

自分を愛する際に欠かせない「アファメーション」を主体とした本です。アファメーションとは、自分を肯定する言葉を作ることです。自分を愛するために発する言葉と言い換えてもいいでしょう。心のサポートをするためには、やはり言葉の力は大きいと言えます。

この本は、機能不全な家族の中に育った「アダルト・チルドレン」と言われる人たち、または自分以外の影響ばかり気にする「共依存(コ・ディペンデント)」と言われる人へ送られるメッセージ性の高い内容です。毎日1ページずつ繰り返し読むという方式です。

自分を愛する事に関するおすすめの言葉・名言

ここでは、自分を愛することにまつわる偉人達の名言や格言などをご紹介します。古くから人々は、自分の内省に問いかけて、自分を愛するとはどういうことなのかを追い続けてきたと言えます。

自分を愛する言葉①マザーテレサの言葉

神様は私たちに、成功してほしいなんておもっていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけ。

自分を愛する言葉②ルソーの言葉

私たちは、いわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。

自分を愛する言葉③ヘレン・ケラーの言葉

安全とは思いこみにすぎないです。実際に安全とは存在しません。そして子供たちも、誰一人として安全ではありません。危険を避けること自体が、危険に身をさらすのと同じくらい危険です。人生とは、危険に満ちた冒険、もしくは無、そのどちらかを選ぶようなものでしかありません。

自分を愛する言葉④ソローの言葉

自分の夢に向かって確信を持って歩めばいい。自分が思い描く人生を送ろうと努めれば、きっと思いがけない成功にめぐり合うことができる。

自分を愛する言葉⑤ディール・カーネギーの言葉

人生は、今日一日一日のことを意味する。それは確信を持って人生だと言える唯一のもの。今日一日をできるだけ利用しよう。何かに興味を持とう。自分を揺り絶えず目覚めていよう。趣味を育てよう。熱中の嵐を体じゅうに吹き通らせよう。今日を心ゆくまで味わって生きよう。

自分を愛する言葉⑥マイルス・デイビスの言葉

その時に起こりつつあることに対して、オープンじゃないといけない。

自分を愛する言葉⑦アリストテレスの言葉

わたしは、敵を倒した者より自分の欲望を克服した者の方を勇者と見なす。自らに勝つことこそ、最も難しい勝利をすることになるから。

自分を愛することが社会を愛することになる

以上、自分を愛することについての特集でした。自分を愛するとは、すなわち客観的に判断して、何事にもぶれない態勢を整えておくという意味があるはずです。多くの人々がものごとに流されっぱなしです。大衆心理に受け身です。誰かがそこに行くから自分も行くといった無意識に自主性のない人も、まだまだたくさん存在します。

自分の本質に触れていれば、どこで誰が何をしていようと関係のないことです。自分を愛することで誰かと公平に対峙できます。その連鎖によって社会はもっと住みやすい世界に成れるはずです。

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この記事を書いた人

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